10~20年後に消えているかもしれない職・仕事

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

かつてタイプを打つ職(タイプライター)がありました。

でも、今ではもうありません。

昔、写真と言えば「フィルム」が当たり前でしたが、今ではもうデジカメにとって代わりました。

そのデジカメも、スマホの普及で需要が減ってきています。

かつては「人力」で行っていたことが技術の進歩により機械・ロボットにとって代わられたことは多々あります。

会社の受付には従来「人」がいるのが当たり前でしたが、内線電話機に代わり、最近ではついに人型ロボットが誕生しています。

すごいものです。

どんどん他の職種でも人力がカットされてその職・仕事に就いている人が職を失う恐れがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

20年後にはかなり激戦となっていて生き残るのが厳しいだろう・・・と言われている職・仕事にはたとえばこんなのがあります。

弁護士、会計士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など士業と呼ばれるもの、整体師、はり・きゅう師、教師、マッサージ師などの師業と呼ばれるものです。

また、インターネットで同一商品の価格比較をカンタンにできるようになったことでいわゆる店頭販売による消費活動が減少することも既に起こっています。

それはつまり、店員がいらない(減る)ということを意味します。

インターネットの普及は新聞や雑誌・書籍の販売部数を減らし、テレビ・ラジオのマスメディアの需要も奪いました。

そうした業界で働く人の中には、方向転換を余儀なくされる人も多く出てくると思われます。

言えるのは、今から20年前に今の社会情勢や経済情勢を的確に予言・予測できた人が誰もいないように、今の段階で20年後の世界を完全・完璧に予測できる人なんていない、ということです。

ある程度の予測はもちろんできます。

少なくとも、かなりの確率で職がなくなるであろう職についてはあえて今からそこに飛び込んでいく必要はなく、むしろ今その仕事に就いている人たちは早めに人生の岐路を選択し直すことが大事かもしれません。

これを一般的に「先見性(力)」と言います。

10年後・・・20年後にもう働いていないのであれば構わないですが、まだまだ働いている予定の人は今から少しづつ準備をして動き始めることが大事だと思います。

思い立ったが吉日ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  2. 2017-3-31

    てるみくらぶ倒産に思うサラリーマンの選択・・・

    会社でクビになるサラリーマンの多くは実際に「クビ宣告」がされるまで、自分の生活が常時不安定に晒されて…
  3. 2022-4-27

    福の神は善行者に試練を与えることで「福」を導いてくれる?!

    「福の神」という言葉があります。 日本では、福の神が付く人は「人知れず善いこと(善行)を繰り返…
  4. 2017-5-13

    中途採用で求められるのは、即戦力+成長力のある人材

    企業で中途採用を実施しているところは多くあります。 そうした企業で求める人材というのは何も「即…
  5. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  6. 2017-2-8

    お金の失敗を早く経験することも大切

    外国の子どもは「働かないとお金を手に入れられない」という発想が身についていると言われます。 そ…
  7. 2022-7-17

    将来に「安心」を求めるなら・・・

    お釈迦様の言葉です。 「善いことをしたなら、安心していなさい。 その善いことがずっと昔にした…
  8. 2019-12-23

    将来の経済的不安を和らげるためにまずすべきこと

    将来の経済的な面(金銭面)において不安にならない人はいない・・・と思いますが、その不安を呼び寄せてい…
  9. 2017-3-7

    働くとなぜお金がもらえるのか?

    働く(もしくは仕事をする)と、たいていはお金をもらえます。 逆に言えば、お金をくれないのならほ…
  10. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る