「お金稼ぎ」はいつか卒業するときがやってきます

人はいつか「身体を酷使してのお金稼ぎを卒業すべき/卒業しなければけない」・・・と思います。

自分の身体を酷使しての「お金稼ぎ」を、誰もが「続けるよりはやめたほうがいいときがくる」・・・ということです。

・・・・・・・・・・・

世の中にはたくさんの経営者や社長と呼ばれる人がいます。

みなさんそれぞれ会社経営に頑張っておられますし、一生懸命にお金を稼いでいらっしゃいます。

 

従業員とその家族の生活を考えれば、経営者(社長)が先頭に立って、仕事に邁進する姿勢は大切ですし、実際にお金を稼ぎ続けなければいけないのも道理です。

 

ただ、個人的な面で考えれば、そうした経営者たちも自分のプライベートな家族と過ごすなど時間を有意義に使うことは大切です。

仕事に追われて自由な時間がなかったり、お金を稼ぐことはできても家庭内不和に陥ったりしたのでは意味がないと思います。

 

そうしたことは何も経営者に限りません。

 

普通のサラリーマンンだって、自分の身体を酷使してお金を稼ぎ続けていても、後々に良い結果が待っているとはとても思えません。

お金を稼ぐことができたら、次にやるべきことはそうした「身体酷使のお金稼ぎを卒業すること」だと思います。

 

そして、そのために必要になるのが、身体酷使のお金稼ぎを止めたとしても日々の生活に支障のないようにすることであり、そのための何らかの「仕組み」を作ることです。

 

その仕組みこそが「権利収入」です。

 

お金を稼がなくてはいけないから仕方なく仕事をしている・・・のではなく、自分がビジネスをやりたいから働いている・・・であれば一生続けていくことも可能です。

 

それであれば「お金稼ぎ】を卒業しなくても構わないと思います。

 

でも、もしそうでないとしたら・・・・・・やはり「お金稼ぎ」は人生のどこかで卒業をして、自分の本当にやりたいことをして楽しむ時間を有意義に取ることが大事だと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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