過去の栄光とプライドに固執しない

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

週刊誌やテレビ番組などでは、栄光挫折を経験した人の人生の悲哀などを特集にしたモノをたまに見かけます。

人生いろいろですから、良いときもあればそうでないときもあります。

大事なのは、どんな過去であれその過去を引きずらないことだと思います。

そして、常に成長することだと思います。

成長とは「できなかったことができるようになること」です。

また、成長はこれまでの過去にあるのではなくて、これからの未来にあります。

過去に縛られて過去の栄光にしがみつくことはみっともないし、過去の挫折に囚われているのもナンセンスだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

東大卒の肩書を持っていると、一応学歴的にはプライドがあると思います。

でも、社会で生きていくということに「学校の履歴」の学歴は関係なく、「学びの歴史」の学歴のほうがモノを言います。

東大に限らず、ある程度の有名大学を卒業した人の中には、現状の自分の処遇に不平・不満を持っていて、心の奥底では「○○大卒のオレがなぜこんな状態なんだ!・・・」と密かにつぶやいているかもしれません。

プライドの高い人、過去の栄光にすがっている人で、現状に不平を持つ人は一つ大きな勘違いをしています。

それは「今の自分の状況は今の自分の実力である」ということに気づいていないということです。

過去に「○○大学卒」の学歴を持っていてもそれは過去のものです。

その人に、今もし再度その大学の入試試験を受けて合格できますか?と聞けば、ほぼ100%ノーだと思います。

・・・ということは、その人に「〇○大」の肩書は合致していない・・・そぐわない・・・ということです。

今現在はその大学に不合格の実力しかないのですから、その大学名に固執する意味がありません。

ビジネスでは常に「今」を生きているのですから・・・。

「肩書き」「学歴」という名のプライドにこだわり、いつまでも見る方向を過去に向けている人はその呪縛から解き放たれない限り永遠に成長しませんし、成功することはできないと思います。

もともとそんなプライドを持っていない人のほうが早く出世したり、成功したりすることが多いのは、過去を見ないで未来へ目を向けて生きているからだと思います。

大事なのは過去ではなく、未来にありますね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  2. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  3. 2018-5-23

    「強制貯金をすること」の隠された意義とは?

    投資をするには、軍資金として500万円とか1000万円といった元金が無いよりもあったほうがベターです…
  4. 2022-7-17

    将来に「安心」を求めるなら・・・

    お釈迦様の言葉です。 「善いことをしたなら、安心していなさい。 その善いことがずっと昔にした…
  5. 2017-3-13

    最初は易(やさ)しいことから始めよう

    人は、時間をかけて得る結果をあまり選ぼうとしない傾向があります。 できればすぐに得られる結果の…
  6. 2017-3-21

    【リーダー必読!】人事評価でリーダーが心がけること

    社員の仕事ぶりを評価するときには、いくつもの評価の仕方がありますが、例えばこんな切り口があります。 …
  7. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…
  8. 2021-8-17

    大金を遺すこと(遺産)は必ずしも子のためにならない

    親としては自分の子どもにそれなりのお金を遺してやりたい・・・と少しは思うものです。  …
  9. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  10. 2017-11-18

    身だしなみとお洒落(オシャレ)の差

    最近は「身だしなみ」という言葉をほとんど聞かなくなりました。 普段お洒落には無頓着な私ですが、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る