過去の栄光とプライドに固執しない

週刊誌やテレビ番組などでは、栄光挫折を経験した人の人生の悲哀などを特集にしたモノをたまに見かけます。

人生いろいろですから、良いときもあればそうでないときもあります。

大事なのは、どんな過去であれその過去を引きずらないことだと思います。

そして、常に成長することだと思います。

成長とは「できなかったことができるようになること」です。

また、成長はこれまでの過去にあるのではなくて、これからの未来にあります。

過去に縛られて過去の栄光にしがみつくことはみっともないし、過去の挫折に囚われているのもナンセンスだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

東大卒の肩書を持っていると、一応学歴的にはプライドがあると思います。

でも、社会で生きていくということに「学校の履歴」の学歴は関係なく、「学びの歴史」の学歴のほうがモノを言います。

東大に限らず、ある程度の有名大学を卒業した人の中には、現状の自分の処遇に不平・不満を持っていて、心の奥底では「○○大卒のオレがなぜこんな状態なんだ!・・・」と密かにつぶやいているかもしれません。

プライドの高い人、過去の栄光にすがっている人で、現状に不平を持つ人は一つ大きな勘違いをしています。

それは「今の自分の状況は今の自分の実力である」ということに気づいていないということです。

過去に「○○大学卒」の学歴を持っていてもそれは過去のものです。

その人に、今もし再度その大学の入試試験を受けて合格できますか?と聞けば、ほぼ100%ノーだと思います。

・・・ということは、その人に「〇○大」の肩書は合致していない・・・そぐわない・・・ということです。

今現在はその大学に不合格の実力しかないのですから、その大学名に固執する意味がありません。

ビジネスでは常に「今」を生きているのですから・・・。

「肩書き」「学歴」という名のプライドにこだわり、いつまでも見る方向を過去に向けている人はその呪縛から解き放たれない限り永遠に成長しませんし、成功することはできないと思います。

もともとそんなプライドを持っていない人のほうが早く出世したり、成功したりすることが多いのは、過去を見ないで未来へ目を向けて生きているからだと思います。

大事なのは過去ではなく、未来にありますね。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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