「~してくれない」と嘆いてはいけない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

この時期になると、4月に入社した新卒サラリーマンもさすがに少しは会社に馴染んできたと思います。

入社前に想像していたとおりの職場だったか?・・・はたまた想像をはるかに超えるひどい/すばらしい職場だったか?・・・いずれにしても自分で選んだ就職先ですから今はとにかく「会社に慣れることが大事」です。

うまくないのは「会社・上司・先輩・取引先・顧客が自分に○○をしてくれない」と、あたかも自分が悲劇のヒーロー(ヒロイン)であるかのように位置付けてしまうことです。

新入社員が「~してくれない・・・」と嘆くのは、完全に依存体質の表れです。

社会に出たら学生時代とは違って、あるいは家庭で親に守られているのとは違って、自分の力で問題を解決していかなければなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は「~してくれない」と嘆くのは何も新人君だけに限った話ではありません。

世のサラリーマンの多くにそうした人が存在しています。

残念なことにお年寄り・・・年配者にもたくさんいらっしゃいます。

配偶者が「~してくれない」

国が「~してくれない」

嫁や息子が「~してくれない」・・・

と嘆いていても、問題は何も解決しませんし、時間が経つと解決どころかますます深まるだけです。

こうした言葉を口にする人の多くは、実年齢が何歳であっても精神的老化が進んでいる・・・のかもしれません。

自立する気持ちを失い、依存する気持ちだけが増幅されている人です。

大事なのは、自分が受けること/何かをしてもらうことばっかりを考えるのではなくて、自分のほうから何をしてあげられるのか?自分は何を提供すれば喜んでもらえるのか?と考えることです。

テイクではなくてギブの精神です。

新人君も、会社が○○をしてくれない・・・と文句を言う前に、自分が会社に何を提供できているのか(だって給料をもらっているのですから!)を先に考えることが大事です。

「奪う」のではなく「与える」ことを優先して考えると、道が開けます。

世の中はそういうものだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  2. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  3. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  4. 2017-11-6

    【重要】罰する必要のない人を罰しない!

    自分の人生がうまくいってる・・・と思う人は、心が穏やかになって他人に接する態度も柔らかなものです。 …
  5. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  6. 2018-1-14

    【重要】「投資」における目標の立て方

    年の初めにはいろいろ「今年の目標」を立てる人は多いのですが、肝心の「目的」を蔑ろにしたままで目標を立…
  7. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  8. 2018-8-9

    給与明細書をしっかり見たことがありますか?

    サラリーマンの給料は今では「銀行振り込み」が一般的で、本人は給料日に「給与明細書」を上司から受け取る…
  9. 2018-11-11

    「安心できる借金」と「不安な借金」の違いとは?

    借金をすることで、人は長い時間を一気に駆け上って自分の欲求を満たすことが可能になります。 ただ…
  10. 2019-9-14

    アメリカで注目される「FIRE(ファイア)」

    アメリカの若くて高報酬を得ている人に「あなたはFireになりたいですか」と聞けば、通じる人には通じる…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る