結婚相手に求める貯金額の目安

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昔、婚約指輪は給料3ヵ月分・・・というテレビコマーシャルがあって、世の中にはその言葉に踊らされる人が多くいました。

給料3ヵ月分の価格より高い指輪を贈れる人は勝ち組で、それよりも安い指輪しか贈れない人は負け組・・・といった感じで、私はあまり良い気はしなかったものです。

企業CMに踊らされ、他人にコントロールされるような物事の選択方法を、私はあまり好きではなかったからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただそうは言っても、社会には各種「世間相場」と呼ばれるものがありますので、一応参考にするのは良いと思っています。

たとえば、「年齢×10万円」。

これは結婚相手に求める貯金額の目安だそうです。

25歳のサラリーマンであれば、社会に出て2~3年目くらいですから、その2~3年で250万円の貯金を求められるのは結構厳しいかもしれません。

30歳のサラリーマンは社会に出て7~8年なので、それで300万円というのは、まあ、これは結構いけそうです。

男性だけではなく女性も同様であることが大事なポイントです。

つまり、27歳同士の男女であれば、双方合わせて270万円×2人で540万円の貯金・・・という計算になります。

これだけあれば、結婚式や新居を賃貸で借りることなど何とかクリアーできそうです。

営業マンの抱えるノルマ数字・目標数字ではありませんが、こうした計算式を費等の目安として、さらに奮起して目標を掲げられる人は立派だと思います。

たとえば、自分は年齢×10万円ではなく、年齢×20万円で貯金を形成するぞ!・・・と決意する人などです。

そういう人は早い段階でビジネスマンになれると思います。

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