大切なのは「将来に期待できるか?」ということ

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

海外の国々で今、経済成長が著しいところと言えば、やはり東南アジア圏の国々だと思います。

経済成長が著しいということは、適度なインフレ状態にあるということです。

インフレ状態にあるということは、お金を銀行に預けて得られる利息も、お金を銀行から借りて返す利子も「それなりに高い」ということです。

かつて日本では、市場金利が5%以上であっても銀行からお金を借りて企業は設備投資をして事業展開をしていた時期があります。

たとえ金利が高くても、本業でそれをはるかに超えて利益を出して返済する見込みが立てば、どうってことありません。

将来に期待が持てて、自分の会社も国も発展していくだろう!・・・と予測することができれば、経営者は放っておいても勝手に設備投資をするものです。

金利が5%であっても3%であっても関係ありません。

逆に、今のように金利がたとえ1%を大きく下回っている時代であっても、将来に「期待感」を持つことができなければ、経営者は積極的に投資をして事業を広げようとはしません。

今の日本では、ヘタに情報が氾濫し過ぎているがゆえに20代であっても働いてお金を稼ぐことから逃避しようとしたり、30代で将来に不安を感じて貯金に精を出して60代~70代になってもイザというときのために貯金をし続けているような時代です(その「イザ」というのはいつ?・・・本当に来るの?・・・と言いたくなります)。

金融緩和一本やりでは民間の成長力低下を止めることは難しいと思います。

大切なのは、将来に「期待感」を持たせる施策を打ち出すこと・・・でしょうね。

人は、過去にどんなに苦しい時期があったとしても(たとえば失恋とか)、未来に希望や期待を持つことができるならいくらでも活力が湧いてきます。

逆に、過去がどんなに栄光の日々であっても、未来に希望や期待を持つことができなければどんどん活力は低下していきます。

貯金好きな日本人ですが、その貯めたお金を思わず使いたくなるような・・・使ってもまた手にすることができると思えるような制度・施策等を為政者が打ち出していってくれると経済は活性化していくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-8-18

    20代のうちに「お金の教養」を身に付けたほうが良いわけとは?

    20代と80代の大きな差は、気力・体力的にやり直しがきくかきかないか?の差です。 20代はまだ…
  2. 2018-1-26

    1ヶ月「5万円収入増」の仕組みを作る方法とは?

    サラリーマンが給料を「月額5万円アップ」しようとしても、給料は自分の直接のコントロール下にないのでそ…
  3. 2018-6-4

    わかりやすい説明・報告をするときの留意点2つ

    「人にわかりやすく説明する能力」は、上司であれ、部下であれ、すべての企業人に求められます。 ま…
  4. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  5. 2018-4-7

    「傍観者」の生き方より「挑戦者」の生き方を!

    サラリーマンに次の言葉を投げかけて、その後に自分だったらどんな言葉を続けるか聞いてみると、たいてい2…
  6. 2017-5-16

    権威を身に付けたかったら・・・

    権威というのは、形はないし、目にも見えません。 本当はあるのかどうかも分からないようなシロモノ…
  7. 2017-2-3

    経済的自由を得るには?

    普通の一般的な人が「経済的自由を得たい!」と思うなら、経済的自由を得るためのレールに乗ることが大事で…
  8. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  9. 2017-12-20

    仕事とプライベートの時間の違い

    仕事とプライベートの時間の過ごし方にはいくつもの違いがありますが、そのうちの一つがこうです。 …
  10. 2017-12-5

    不動産投資で焦って物件を購入するのはNG

    先日、ある不動産物件を紹介されて見に行ってきました。 残念ながら私の投資基準に合致するものでは…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る