消費を過剰消費にしてはいけない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

消費を拡大すると「景気が良くなる」・・・と言われます。

まあ、理論的には正しいのですが、細かいことを言うと気をつけるべきことが一つあります。

それは「消費を過剰消費にしてはいけない」ということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

消費とは「費やして消していく」と読めます。

つまり、使ってなくしていくことで消費が成立します。

→人は、なくなれば再び購入しお金を使います。

→そうやって人がモノを買い求めれば、それを生産する会社が潤います。

→会社が潤うと、そこで働く人の給料が増えたり、取引をしている会社も潤い追加の設備投資をしようという気になります。

→資金が必要になって銀行も潤います。

→銀行が潤うと他者への貸し出しも増え、広い目で世の中が潤っていきます。

→徐々に正しい循環が起きていけば、自然と景気は良くなっていきます。

ところが、肝心の「費やして消す」の部分で行き違いが生じると、消費はタダの過剰消費となります。

使い切って消えた(無くなった)後の補充で購入するのではなく、まだ使えるのに・・・まだ消えて(無くなって)いないのに、それを捨てて次を買わせようとすると、その結果「ゴミだけが増えていく」ことになります。

これでは正しい循環とは言えません。

循環が正しくないと、いずれ何かが歪んでいきます。

人間の体も、体内で消化不良や燃焼されない状態が続くと、やがて中性脂肪やコルステロールが溜まってさまざまな病気を誘発します。

適切な消費を心がけることは大事だと思います。

でも、過度な消費活動はうまくないです。

過度な消費活動は目先的には良くても、いずれどこかで逆効果となって良くない結果を導くと思います。

消費を過剰消費にしてはいけない・・・ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  2. 2017-4-23

    【成功法則】成功するために肝要なこととは?

    肉体の筋肉は鍛えることができます。 たとえば、腕立て伏せや腹筋の運動をしたときに、最初は10回…
  3. 2018-3-4

    「自信がある人」の共通点とは?

    自分に自信を持つことは、平常心を保てることにつながりますし、いろんな局面でその自信が良い方向へ物事を…
  4. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  5. 2018-6-4

    わかりやすい説明・報告をするときの留意点2つ

    「人にわかりやすく説明する能力」は、上司であれ、部下であれ、すべての企業人に求められます。 ま…
  6. 2017-10-26

    【上司必見】「できない…」と言う部下の真意とは?

    何か物事を「できる/できない」と言うとき、能力的にできることがわかっている場合は「できる」と言い切り…
  7. 2017-12-29

    学者・評論家と実務家の発想の違い

    クイズです。 400円(100円玉4枚)を持ってパン屋さんにパンを買いに行き、130円(消費税…
  8. 2018-10-26

    【重要】財資産を築きお金の不安をなくしたら、自分の好きなことを存分にできます

    自分のやりたいことをやっていたら資産が築けた・・・というのは滅多にないと思います。 反対に、資…
  9. 2019-12-1

    投資・資産運用では退場しないことが大事/敗者のゲームと知る

    たとえばテニスの試合で、プロ選手とプロ選手が試合をするときと、素人が素人と試合をするときとでは、勝負…
  10. 2019-7-22

    ローマ帝国が永らえたわけ/フォードの勝利

    ローマのカエサルは借金王とも呼ばれたそうです。 カエサルは、「借金が少額のうちは貸した者が…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る