【お金の使い方】やりたいことをやるため vs 嫌なことをしないですむため

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会社の上司など好きでもない人に対して給料・ボーナスを上げてもらうためにペコペコしたり、ゴマをすったり、嫌われないように振る舞ったりするサラリーマンは多くいると思います。

それも処世術の一つであり、サラリーマンが生き残っていくうえでの技なのかもしれません。

給料を稼ぐ・・・ためには、いろいろガマンしなければいけないこともあるものです。

ここで大事なのは、その稼いだお金を(日常の生活費などを除いて)どんなことに使うつもりでいるのか?・・・ということです。

そんなイヤな思いをしてまでお金を稼ぐのですから、それなりの使い道であることが大事!・・・です。

大きく2つのパターンに分かれます。

1.やりたいことをやるため

2.嫌なことをしないで済ませるため

・・・・・・・・・・・

自分のやりたいことだけにお金を使える人は幸せです。 一点集中で、目的が明確なので、ブレることがありません。

一方、自分がやりたくないことをやらないで済ませるためにお金を使うのは、一見するとネガティブな発想に見えますが、実はこっちのほうがより強力です。

多くの人は「こうなりたくない/こうしたくない」といったネガティブな行動動機に対してのほうに、より強力なモチベーションが発動するものです。

どちらも大切なので、両方の使い道を持っておくと良いと思います。

お金を稼ぐ力がある人には、付随して「自由」がやってきます。自分がイヤなことはしなくて済みます。

それができるのは、自分でお金を稼げる人だけです。

イヤなこと、やりたくないことがたくさんあって、それを貫き通すためには何とかして「お金を稼ぐ力」を身につけるしかない・・・という考え方もアリだと思います。

2018年以降の自分の幸せを考えて、〇〇をやりたい!・・・△△をやりたくない!・・・という両方の側面からお金を稼ぐ動機を発動させていくと、自由でいられる時間を長くできるようになっていくと思います。

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