※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

世の中のほとんどの仕事は、資格がなくても就くことのできるものが多いと思います。

そうした中で一部の仕事に関してのみ資格を元にした職業があって、ある一定の資格を有していなければ就くことができない・・・とされています。

特に「士業」と呼ばれる職業です。

いったんそうした職に就いた人は、その優位性からかなかなかその職業から離れることはありません。

逆に言うと、自分の持つ資格が自分を束縛して自由から遠ざけている可能性もあります。

資格が難関であればあるほど、取得するまでに費やした時間と勉強の苦労が脳裏から離れないので、必要以上に執着して固執します。

つまり、費やしたコストが大きければ大きいほど一度手にした資格を元にした職を自ら手放すことはしないということです。

そこから先は、キチンと費やしたコスト分以上を回収できる人とできない人とに分かれます。

つまり資格を活かせる人と活かせない人とに分かれるということです。

一種のサンクコスト(埋没費用)が隠れているわけですが、当の本人には資格取得による職の選択肢しか頭にありません。

資格を元にした職業で幸せにうまくいっている人は良いのですが、もしもそうでない人生を歩み続けているなら、どこかで資格を切り離して新たな道を模索することも大事だと思います。

重要なのは、どんなビジネスも「まず顧客ありき」で、マーケットの需要がなければ供給側の存在価値はない・・・ということです。

決断をするのは自分自身です。

自己責任の原則のもとで自分の人生は自分でコントロールするという姿勢が大切ですし、資格という呪縛に囚われなくなると、新たな可能性が開けていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-4-2

    企業を選ぶ際の「生きがいと働きがい」

    今の時期、大学新4年生は翌年の就職に向けて企業の会社説明会に数多く参加します。 それぞれの企業…
  2. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…
  3. 2018-4-7

    「傍観者」の生き方より「挑戦者」の生き方を!

    サラリーマンに次の言葉を投げかけて、その後に自分だったらどんな言葉を続けるか聞いてみると、たいてい2…
  4. 2017-1-20

    トランプ大統領誕生で「強いアメリカ」は復活するのか?

    今日(2017年1月20日)にアメリカの新大統領に就任予定のドナルド・トランプ氏ですが、前評判はかな…
  5. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  6. 2019-8-10

    親の遺産を当てにしないで生きる姿勢

    相続で「争続」になる人がいます。 意外なことに、そういった人は高額の遺産相続で揉めるのでは…
  7. 2020-6-6

    10万円の給付金/100万円の融資金

    「借りた」お金であれば、当然「返す」必要がありますから、将来の返済のことを頭の片隅に置いたうえで借り…
  8. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…
  9. 2017-8-3

    ○○歳のときにやっておくべき△個のこと

    人間の年齢を数えるときに1歳はひとつ、2歳はふたつ、3歳はみっつ・・・と数えていきますが、10歳では…
  10. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る