リスクヘッジはあくまでもヘッジでやるもの

投資でもビジネスでも、いつもすべてが100%思いどおりにうまくいくとは限りません。

思ったとおりにならないことはよくあることで、それが世間の常識でもあります。なぜなら、人知の及ぶ範囲はまだまだ限られていて、人間は万能ではないからです。

人が知らない世界、予期でいない未来は多々あります。

致命的な失敗を犯さない人は、そうしたことを予め理解して何らかの「リスクヘッジ」を行なっています。

だから、大きな失敗にはつながらないわけです。

大事なのは、リスクヘッジはあくまでも「ヘッジ」なので、万が一の「備え」として活用すると考えておくことです。

本筋・幹としてとらえるべきことではありません。

でも、だからと言っていい加減にしたり手を抜いたりしないで、それなりに本気になって真剣にそのヘッジに取り組みますから、当然完成度も高いモノとなります。

「リスクヘッジだけど、単体で見たときの完成度は高い」というところがポイントです。

リスクヘッジに手を抜く人は、結局どんなことにも手を抜きたがります。 ただただラクをしたい・・・という気持ちが先に立っているからでしょうね。

それでは成果には結びつきにくいと思います。

転職を繰り返す人は、こうした傾向が強いのかもしれません。 それもある意味ではその人の個性なのですが、ビジネスの世界ではあまりうまくないと思います。

一つのことに関してある程度のレベルまで高めていくことが大事ですね。そして、そうしたことを複数持つ。

それがビジネスでは「差別化戦略」につながり、リスクヘッジがリスクヘッジ足りえていきます。

予期できない未来だけども予想できることに関してはその対処法を準備しておく・・・転ばぬ先の杖を用意しておく・・・そんな姿勢が大切だと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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