頭も体も柔軟にほぐすことは大切です

人の本性は何か「新しいこと」にとりかかったときにふっと姿を現します。

1.その学びに喜びを感じるか?
2.それと苦痛を感じるか?

どちらも正解ですが、やってみてどう感じるか? ではなくて、やる前の段階でどう感じているか? が大事なポイントです。

要はその人の指向性が、

1.挑戦する姿勢を持っているのか、
2.それとも現状維持を求めているのか

・・・ということです。

前者はバリバリビジネスマンであり、後者はぶら下がりサラリーマンでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何かに固執してしまっていて柔軟性に欠ける時に必要なのは、まず発想や考え方を自由に柔軟にできるように頭脳を「ほぐす」ことです。

スポーツでも、いきなり試合に臨むプレーヤーはいません。必ず最初に柔軟体操なので身体をほぐします。

ストレッチをしないでいきなり激しい運動をするとアキレス腱を切ったりと大ケガをする恐れがあります。

よく言われる「柔軟に対処する」ということはとても大事なことだと思います。

それには普段から頭も(体も)柔軟にほぐす訓練を行って、一つの出来事・物事でも複数のとらえ方をしてみるなどを日課としていると良いと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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