年収は自分の周りの人と似てしまうのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成28年度のサラリーマンの平均年収は男性で521万円、女性で280万円だったそうです。

もし今自分の年収がそれ以下だとしたら、自分の周りにそれ以上を稼いでいる人が少ない(いない)・・・かもしれません。

つまり、周囲の色に自分も染まっている・・・ということです。

仮に、自分の周りが年収1千万円前後の人ばかりだとすると、不思議なことに自分もそれに近い年収になっていくと言われます。

周りにいるのが年収2000万円クラスの人ばかりになると、おそらく自分の年収はそこまでいかなくても年収1000万円くらいにはなっていると思います。

不思議なことに、世間ではそうした「類は友を呼ぶ」現象が起きるもので、それは世間で言われる「平均値や中央値」に近い人ほど傾向が色濃く出ると思います。

年収1億円を稼ぐ人ばかりがいる環境に自分がいれば、いつしかその影響を受けて自分の年収もそれなりには上がっていくと思いますが、でもさすがに平均値・中央値からはかけ離れているので、さすがにそこまで近づくのには相当時間が必要かもしれません。

・・・・・・・・・

人は「自分とは違う人の住む世界」にいると、どこか居心地が悪く、じっとしていられなくなります。

すると、一時的には良くてもそうした人たちと長く付き合うことができません。

だから、年収はそういう人と同じような額には上がらず、結局自分と同じような年収の人たちとつるむまま・・・となり、今の年収がずっと維持されるパターンになるのだと思います。

大事なのは人生を楽しく愉快に誠実に生きることだと思います。

「つるみの法則」として知られる年収の収斂傾向ですが、大事なのは「年収の額」ではなく、どういう人たちと付きあうか?のほうにあるかもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  2. 2018-2-14

    【2018年バレンタイン】うまくいかなかった経験も学びの経験です

    バレンタインデーは残酷なもので、一つの決着(好かれているかどうか)をつけて、人の感情の区切りを明確に…
  3. 2022-7-17

    将来に「安心」を求めるなら・・・

    お釈迦様の言葉です。 「善いことをしたなら、安心していなさい。 その善いことがずっと昔にした…
  4. 2017-5-26

    大切なことは「始めること+続けること」

    相田みつをさんの言葉に 「そんとくか 人間のものさしうそかまことか 佛(ほとけ)さまのものさし…
  5. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…
  6. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…
  7. 2017-4-17

    経営者はブランド力を意識して経営を!

    よく「ブランド」という言葉を私たちは使いますが、その言葉の定義を求められるとなかなか即答できる人は少…
  8. 2018-2-6

    ビットコイン(仮想通貨)がインフレ起爆剤になるか?

    580億円分の仮想通貨「NEM」がコインチェックから流出した問題についていろいろな説が囁かれているよ…
  9. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  10. 2017-10-31

    【重要マインド】成長なくして成功ナシ!

    赤ちゃんや幼稚園児くらいだと「自分の思い通りにいかないと八つ当たり」します。 小学生~中学生~…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る