こんなシーンを見たらどんなイメージを持ちますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ちょっと想像(イメージ)してみてください。

例1.

街中で一人が前を走り、その後ろを別の一人が追いかけているシーン

前を走る人が泥棒で、後ろを持ち主が追いかけているとイメージすると、「前を走る人=悪者、後ろを走る人=善者」と捉えられます。

ところが、後ろを走る人はストーカーで、前を走るのはその被害者だとイメージすると、善悪の捉え方が逆となり、「前を走る人=善者、後ろを走る人=悪者」となります。

例2.

背中に大きめの袋を担いだ小太りの男が夜の家の中をのそっ、のそっと歩いている姿

今の若者にはイメージしにくいかもしれませんが、昭和の人であればこれを「泥棒が盗んだものを袋に入れて背中に担いで歩いている」とイメージできると思います。

そうなると、当然この男は「悪者」になります。

一方、これが12月半ば過ぎの今の時期に考えると、「この男はサンタクロースで、背中に担いでいる袋に子どもたちへのプレゼントがたくさん入っている」・・・とイメージすることができるかもしれません。

すると、脳はこの男を「善者」と判断します。

例3.

病院でベッドに寝ている患者の姿

痛みや不安感や絶望感を抱いて寝ている・・・とイメージすると、弱者や可哀そうな人だというとらえ方(=意識)になります。

一方、もうすぐ退院になるんだろうな・・・とイメージすると、前向きな人/治療でうまく回復した人だというとらえ方(=意識)になります。

どれも、物事・出来事は一つですが、人がそのシーンを見てどうイメージするかによって、頭の中でのとらえ方(意識)が変わってきます。

意識が変わると浮かんでくる感情も変わります。

人の脳は、物事を否定的に捉えると扁桃体の一部が活動し、物事を肯定的に捉えると偏桃体の活動は低下して前頭皮質の一部が活動し始めるそうです。

出来事・物事のとらえ方次第で脳の動きが変わり、能の動きが変わると人の行動も変わります。

人の世はいろんな価値観がひしめき合って、時には衝突し、誤解を招き、無益な争い事を生み出したりもします。

「他人は自分と同じ価値観で物事を見ているとは限らない」という認識で他人と接する姿勢を持つことは大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-4-6

    企業も人も「長期目線」を持ち「利益を蓄積する姿勢」が大切です

    中途採用社員の中には、入社早々野心丸出しで、会社を自分の手で変えようと意気込む人がいます。 中…
  2. 2018-1-18

    「5W2H」が「6:1」に分かれる理由とは?

    ビジネスでは「5W2H」を意識することが大切です。 When  いつ? Where  ど…
  3. 2017-2-11

    ピンチの時、イモ・タマゴ・コーヒー粉のどれになる?

    人が心を入れ替えて変化を起こす時というのは、たいてい何か辛い経験をしたときだと思います。 あま…
  4. 2019-7-2

    年間200万円の貯金するとどうなる?

    たとえば、サラリーマンが稼いだお金のうち200万円を毎年単純に貯金していくと、5年後には1000万円…
  5. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  6. 2017-4-23

    【成功法則】成功するために肝要なこととは?

    肉体の筋肉は鍛えることができます。 たとえば、腕立て伏せや腹筋の運動をしたときに、最初は10回…
  7. 2017-3-9

    歳をとるほどに若者と話すときの留意点とは?

    同じ家に住む家族であっても、親と子どもの見ている視界は別々です。 子どもが小さい頃には、親は子…
  8. 2017-12-30

    山形県鶴岡市議会の草島議員/責任ある立場に就いたら、6つの「た」が重要

    政治家の暴言はなくならないもので、今度は山形県鶴岡市議会の草島議員の暴言がニュースになっています。 …
  9. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  10. 2022-12-9

    ビジネスは「できないことをできるように」しないと繁栄できません

    人の成長とは「できなかったことができるようになる」ことにその本質があります。 同様に、ビジネス…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る