「人」ではなく「その人への貢献」に意識を向ける

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

恋愛で、ある人が好きになって、その人に自分のほうを見てもらいたい/自分に関心を寄せてもらいたい・・・と思うなら、「その人が喜ぶことをする」とか、「その人がありがたがることを提供する」といった奉仕・貢献の姿勢が大切です。

これは、企業の営業の仕事でも同様です。

お客さまに自社商品を買ってもらいたければ、そのお客さまが喜ぶこと、ありがたいと思うようなことを提供する必要があります。

ここで大事なのは「相手に関心を寄せるのではなくて、相手への貢献に関心を寄せる」ということです。

相手に振り向いてほしい・・・と思うなら、「振り向かせる」という相手の行動を求める前に、「まずは自分のほうから貢献する」という行動が必要です。

まずは「ギブ」をすることが大事だ・・・ということです。

ギブなくして、いきなりテイクをしようとすると必ず失敗します。

「ギブ」とはすなわち「貢献・奉仕」に該当します。

・・・・・・・・・・・・・

相手に関心を寄せているだけだと、嫌われたくないとか、良く思われたいといった感情が芽生え、そのため「自分ではないもの」を自分に着せ飾って「自分を偽る」ような生き方になります。

営業で言えば、買ってもらうためにとにかくお客さまのご機嫌取りをして、有るモノも無いと言い、無いモノも有ると言い、買ってもらえば何をしてもいいと言わんばかりにウソの情報提供をしたりしてしまうようなことです。

「人」に関心を寄せ、自分に振り向かせようとすると、自分を偽ることも辞さなくなる・・・ということです。

これが、人ではなく「人への貢献」に意識を向けるとその人のために「自分に何ができるか?」という「正当な自分の行動」に焦点が当たり始めます。

「正当な」というところがポイントです。

ウソ・偽りのない行動で貢献しようとする発想が芽生えてきて、何を提供すればいいのか?どんな行動をとればいいのか?と自分の行動に焦点が当たり、自己成長にもつながります。

また、貢献によって相手が喜んでくれると、それを見た自分もまた喜べる・・・という好循環が生じます。

人は、自分が何かをやって、それが報われたと感じるとき、至福の喜びを感じます。

「その人」に関心・意識を向けるのではなく、「その人への貢献」に関心・意識を向けるという発想で仕事でもプライベートでも取り組むようにすると、道は拓けていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  2. 2017-12-20

    仕事とプライベートの時間の違い

    仕事とプライベートの時間の過ごし方にはいくつもの違いがありますが、そのうちの一つがこうです。 …
  3. 2018-6-13

    ハリーポッターに学ぶ「自分がやれることはすべてやる」+「うまくいくまであきらめない」

    「ハリーポッター」と言えば、映画はもちろん、本やUSJのアトラクションなど、多くの客を動員してお金を…
  4. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  5. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…
  6. 2017-10-26

    【上司必見】「できない…」と言う部下の真意とは?

    何か物事を「できる/できない」と言うとき、能力的にできることがわかっている場合は「できる」と言い切り…
  7. 2019-7-2

    年間200万円の貯金するとどうなる?

    たとえば、サラリーマンが稼いだお金のうち200万円を毎年単純に貯金していくと、5年後には1000万円…
  8. 2017-3-21

    【リーダー必読!】人事評価でリーダーが心がけること

    社員の仕事ぶりを評価するときには、いくつもの評価の仕方がありますが、例えばこんな切り口があります。 …
  9. 2017-11-11

    なぜ基本が大切と言われるのか?

    基本とは「その物事において誰でも当然にできなければいけない基礎」のことです。 基本ができていな…
  10. 2017-1-20

    トランプ大統領誕生で「強いアメリカ」は復活するのか?

    今日(2017年1月20日)にアメリカの新大統領に就任予定のドナルド・トランプ氏ですが、前評判はかな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る