物事には守るべき「順序」というものがある

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

小学生で算数を習いますが、このときに、足し算・引き算・掛け算・割り算・分数などをちゃんと身につけておかないと、中学生の数学に進んだときに苦労します。

 

まして、小学生が中学生の数学を飛び越して高校生や大学生の高等数学についていけるハズもありません。

 

物事には「順序」というものがあり、1の次は2に進み、2を攻略してから3へ進むことが基本であり、大切なことです。

 

一足飛びに1から5へ飛ぼうと考えるのは、考えるだけ時間の無駄です。

 

なぜなら、基本を身につけていないとその次のステージである「応用」をこなすことはできないからです。

 

・・・・・・・・・・・・・・

起業して間もない段階を「1」とすれば、経営者が考えるのは「2」へ進むべき道であり、決して5や10へ進む道ではありません。

 

「1」の段階にいる会社が思慮すべきことは「2」への行き方であって、それには「1」という基本レベルがそこそこできていることが求められます。

 

基本もできていないのに応用レベルに取り掛かろうとすると、待っているのは破綻・・・です。

 

ビジネスは手順を踏んで大きくなるのであって、手順を無視すると大ケガします。

 

経済はこれとちょっと似ていますが、徐々にレベルが上がっていくというより、いくつかのレベルを行ったり来たり循環していると言えます。

 

たとえばこうです。

1.お金をたくさん刷ればインフレが起きます

2.インフレになれば金利が上がり中央銀行はお金を市場から吸い上げようとします

3.市場のお金の量が減ればやがてデフレになります

4.デフレになると経済が停滞するので中央銀行はデフレ脱却のためお金をたくさん刷り始めます

→ 1の状態へ逆戻りです。

 

近視眼的にみるとなかなかわからないことであっても、長期的視野に立ってみれば、「物事には守るべき順序というものがある」・・・ということが理解できると思います。

 

だからこそ、何かに躓いて近未来がよくわからなくなったときこそ、長期的視野をもって「どんな順序のどの位置にいるか」を探ってみると、次に為すべき手が見えてくると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  2. 2019-4-8

    「理由」で動くことがナンセンスなわけ

    サラリーマンは「理由」で動き、ビジネスマンは「目的」で動きます。 理由というのは過去に紐づいた…
  3. 2017-6-18

    砂糖を入れたハズなのにコーヒーが甘くない・・・とき

    私はコーヒーが好きで、毎朝コーヒーを飲まないと、その日の調子が悪くなってしまう・・・と自分で勝手に妄…
  4. 2017-3-28

    若いときほど、金融商品よりも自分への投資を!

    金融商品に投資をして「お金に働いてもらう/お金がお金を生み出す」・・・ということを実践することは大切…
  5. 2018-4-14

    社会人1年目の人へのアドバイス

    新入社員・・・社会人1年目の人が「何かアドバイスをください・・・」と聞いてきたなら、私はいつもこうア…
  6. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  7. 2016-12-25

    エジソンの電球発明に学ぶ裏の教訓

    エジソンの電球フィラメントの実験で、成功に至るまで1万回とも1千回とも失敗を繰り返した・・・という逸…
  8. 2017-12-17

    【必読】借金返済が一生終わらないのはダメなことなのか?

    一般的に「お金を借りる」と、その後は「元金+利子の返済」となります。 着実に実行していけば、か…
  9. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  10. 2018-2-12

    反復なくして成果・結果なし!

    お酒を飲むと誰だって多少は酔います。 同じように、いい本やいいセミナーを受けると、「ああ良かっ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る