多作はいろいろなことを解決してくれる

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ピカソは生涯を通して非常に多くの作品を描いたそうです。

 

多作だった・・・ということです。

 

実に約15万点の作品を残したということで、「世界で最も多作な美術家」としてもギネスブックに認定されているそうです。

 

15万点とは何とも想像ができないほどすごいですね。

 

91歳で亡くなるまでの間、仮に70年間を費やして描いたとしても、単純計算で15万作品÷70年間÷365日=5.87作品ですから、一日あたり5~6点もの作品を描いていたことになります。

その15万点の中には安い値段しかつかなかった作品もあれば、高い値段がついた作品もあるハズです。

 

言えるのは、「高い値段がついた作品はその作品だけのおかげで高い値段がついたのではなく、実は安い値段しかつかなかった作品が世に知られたことによって注目度が上がったおかげかもしれない・・・」ということです。

 

仮に、生涯において少しの作品しか描いていなかったなら、ここまでピカソが有名にはならなかったかもしれません。

 

それだけ多くの作品を作り出したからこそ、成功した作品(高い値段がつく作品)も作り出せたのだと思います。

 

「量質転化の法則」というのがあります。

 

量を追求していけば、やがてそれは質の上昇につながる・・・という意味です。

 

営業活動でもよく言われる概念です。

 

多作にならないと良い作品は出せない・・・とまでは言いませんが、でも、多作は多くのことを解決してくれる、と思います。

 

品質にこだわる姿勢も大事ですが、その前にまずは「数の追求/量をこなす」ということを念頭に多作を求めてみると、道は開けるかもしれないですね。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-8-13

    投資とは「買ったモノをそのままなのにお金を返してもらう」ようなこと

    投機は、買ったモノを転売することでその売買差益を狙う行為です。 多くのビジネスの仕組みはこれと…
  2. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  3. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  4. 2019-1-9

    投資と投機の違い(インカム・ゲインとキャピタル・ゲイン)

    「投資」という一つの言葉で括(くく)られやすいですが、投資には大きく分けて「本当の投資」と「投機」の…
  5. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  6. 2017-3-22

    【重要】子どもがアパートを借りて一人暮らしをするときに私が行なった事

    今から5年前の話ですが、うちの息子は東京都内の国立大学に進学して、自宅から十分に通学可能であるにもか…
  7. 2023-1-11

    【重要】仕組化で管理して成果を上げる(人/部下をコントロールしない)

    100年以上も前の話ですが、こんな事例があります。 → ある建物を建てるため、大勢の職人がレン…
  8. 2018-5-13

    話し上手になる3つの「会話の極意」とは?

    自分は会話が苦手だ・・・と思う人は、たいてい「気の利いたことを言わなければバカにされる」とか「自分の…
  9. 2017-12-30

    山形県鶴岡市議会の草島議員/責任ある立場に就いたら、6つの「た」が重要

    政治家の暴言はなくならないもので、今度は山形県鶴岡市議会の草島議員の暴言がニュースになっています。 …
  10. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る