良いときも厳しいときもあった・・・でも悪いときはなかった

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

松下幸之助の言葉にこんなのがあります。

「かつてない困難からはかつてない革新が生まれ、

かつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる」

「執念のある者は可能性から発想する。

執念のない者は困難から発想する」

また、アップル創業者スティーブ・ジョブズにはこんな言葉があるそうです。

「いいときも厳しいときもあった、でも悪いときはなかった」

 

経営の一道を極め続けた人たちの言葉は普遍の真理を突いていて心に響くものですね。

 

・・・・・・・・・・・・

コロナウイルス旋風が巻き起こってから早2年ですが、どんな人も良きにつけ悪しきにつけ、何らかの形でコロナウィルスの影響を受けた2年間だったと思います。

ビジネス業界では、その業界の種類によって経済効果の明暗が大きく分かれました。

 

何とか耐え忍んだ業界/企業もあれば、耐えることができなかったところもあります。

 

叡智を絞って生み出されたワクチンによって、ようやくコロナ禍も終息を迎えようとしています。

 

かつてない困難から革新が生まれ、今後これが飛躍に発展していくことでしょう。

 

また、今までいろいろ厳しいこともあったと思われますが、これを「厳しいと思っても悪いとは思わないで乗り越えてきた/いく」という姿勢が大事なのだと思います。

 

「確かに厳しいときはあった」けど、それは決して「悪いときではなかった」・・・と来年は思いたいものです。

そんなふうに現実の解釈を変えて今年の残り1か月を過ごすと来年への足掛かり/飛躍への一歩を踏み出せると思います。

いろんな意味で「混迷の時代」になったと痛感しますが、そんな「混迷の時代」が即に「悪い」とも言い切れません。

 

なぜなら、混迷が前向きな変化を引き起こし、新たなものを生み出していくからです。

 

単に「厳しい」だけだと解釈し、経験した「困難」からやがて「革新」を生み出し、さらには「飛躍」を遂げられるように鋭意努力し続けたいものですね。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2015-8-17

    サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

    若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆる…
  2. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  3. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  4. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  5. 2017-1-15

    私が大切にしている「人生変化プロセス論」

    私は幼い頃、前ばかりを見ていたので過去を振り返る事はほとんどありませんでした。 少し成長すると…
  6. 2020-10-19

    人生で重要な1番と2番=健康とお金

    老若男女、生きていくうえでと重要なことの最大テーマは?・・・というと、 1.健康 2.お…
  7. 2019-7-2

    年間200万円の貯金するとどうなる?

    たとえば、サラリーマンが稼いだお金のうち200万円を毎年単純に貯金していくと、5年後には1000万円…
  8. 2017-5-21

    お金を稼ぎたい人の動機3パターン

    お金を稼ぎたい人の動機はだいたい3パターンに分かれます。 一つは家計を「マイナスから0」にする…
  9. 2017-10-21

    選挙で当選させてあげたい人

    明日(2017年10月22日)はいよいよ総選挙ですね。 衆議院選挙は全員の選挙なので「総選挙」…
  10. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る