他人を魅了してやまない人の一例

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会社組織のリーダーに限らず、他人を魅了してやまない人にはいろんな共通点があります。

 

その一つの例がこうです。

 

誰かの後ろにくっついているのではなく自分の力で何かを成し遂げようと行動していて、実際にその何かを成し遂げる実績を積んでいること。

 

多くのサラリーマンは残念ながら自分の力で何かを成し遂げようとして前に出ていくだけの勇気と行動力を持ち合わせていません。

 

そんなことをして、もしうまくいかなかったらみんなの非難の的になるし、収入も減らされてしまうリスクがあるからです。

 

何もしないでじっとしても保証された給料はもらえるのですから、その安定をひっくり返す危険をわざわざ選択する必要はない・・・と防衛本能が働くわけです。

 

その結果、誰かの後ろにくっついていく道のほうを選ぶことになります。

 

→ 逆に言うとこの勇気と行動を選択できる人が希少性の高いサラリーマンとなれます。

 

でも、その結果うまくいかなかったら「ほら見ろ!やっぱりダメだ」と蔑まれるので、やはりここで大事なことの一つは「ちゃんとした実績を出すこと」と言えます。

 

人はこの「実績」を見て、その人を信用し、尊敬し、魅了されるようになります。

 

ここで問題なのが、この「ちゃんとした実績」は結局のところやってみなければわからない・・・ということであり、ここがちょっとしたジレンマに陥るところです。

 

また、誰もが最初からちゃんとした実績を積み上げられるわけではない・・・ということもちょっと厄介な点と言えます。

 

だから、最初はリスクをとって行動していた人も自分が失敗経験を重ねるうちにどんどんその選択と行動を控えるようになり、ついには「何もしない/他人の後ろをついていくだけの歯がないサラリーマンになる」・・・という循環に陥っていくのかもしれません。

 

ここで諦めないで奮起して行動し続けることができるかどうか!?

 

ここが、タダのサラリーマンで終わるか、それとも希少性の高いサラリーマンとなりさらにはビジネスマンと化して活躍していけるか?・・・と分かれ目があると思います。

 

人には無限の可能性がありますから、特に若い年代のうちは諦めないで行動し続ける人になってもらいたいと思います。

 

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