投資/資産運用を日常的なものにしている人たち・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本の男性の老後の就労率は約53%だそうです。

 

そして、その就労する理由(働く理由)の第一位は「生活の糧を得るため」・・・だとか。

 

日本人は老後も働く人が多いですが、欧米の国々では老後の就労率はほぼ20%未満だそうで、かなり違いがあるようです。

 

一説によると、アメリカの老後の年間所得額は630万円、イギリスは450万円、日本は320万円・・・だとか。

 

この金額の中には就労による賃金のほかに「投資活動で得られた配当金など」も含まれているそうですが、日本人の場合はそれが極端に少ないと思われます。

 

良い・悪いは別として、欧米では「投資/資産運用を日常的に若い頃から行なっている」という習慣があり、日本にはそれがなく、これが老後の収入面の原資の差になっていると言えそうです。

 

・・・・・・・・・・・・

「老後の生活資金を国民任せにするなんて、国はすごく無責任だ!」と文句を言うのは勝手ですが、でも、文句を言ったら自分の収入が増えるわけではありません。

 

大切なのは現状と将来を適切に見据え「自助努力」で備えておくことにあります。

 

自己責任の原則を尊び、自分の人生は自分で切り拓くという当たり前のことを当たり前に実践するしかありません。

 

「老後のことは自分で考えて設計するというのは、言わば先進国のスタンダード意識だ」と知っておくことは今後ますます大切になると思います。

 

日本人もそろそろ国の年金制度に「頼りっきり」という枠を外し、自分の頭で考えて人生設計をする時代になったと思うほうがベターです。

 

投資/資産運用を日常的なものにしている人たちが既に世の中にはある程度いらっしゃいます。

 

そうした意識を多くの人が持つようになると経済活動にも変化が起きると思いますし、多くの貧困者層が救われていくようになると思います。

 

まあ、他人はどうであれ、自分のことは自分で何とかする・・・という意識だけは強く持っていないと、これから先の時代は生きづらくなると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-12-26

    人生計画(ライフプラン)を立てていますか?

    これまでのサラリーマンは年功序列で右肩上がりの昇給が毎年あり、さらに退職金があり、それ以外に独自の企…
  2. 2026-1-25

    辰巳天井、午(うま)尻下がり・・・

    株式投資をしている人にとって気になることは「配当金の有無/増減」であり、したがって企業業績の動向には…
  3. 2017-10-11

    あなたが一番勉強したのはいつですか?

    多くの人は中学から高校へ進学するときに「勉強」をたくさんします。 なぜなら、人生初めての選抜試…
  4. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  5. 2020-4-25

    環境の変化に対応しなければ生き残れない

    かつてダーウィンが『進化論』で説いたこと =「生き残るのは強いものでも優秀なものでもなく変化に…
  6. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  7. 2017-3-7

    働くとなぜお金がもらえるのか?

    働く(もしくは仕事をする)と、たいていはお金をもらえます。 逆に言えば、お金をくれないのならほ…
  8. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  9. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  10. 2018-6-4

    わかりやすい説明・報告をするときの留意点2つ

    「人にわかりやすく説明する能力」は、上司であれ、部下であれ、すべての企業人に求められます。 ま…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る