なぜ、家で自分のことをパパ・ママと呼ぶのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

学校で生徒が先生のことを「先生」と呼ぶのはわかります(自分にとって先生だから)が、まったく関係のない人が「先生」と呼ぶのはちょっと変なような気もします。

 

なぜなら、相手は自分にとって先生ではないからです。

 

でも、日本ではこうした呼称でやり取りをすることがよくあります。

 

飲み屋に行けばタダのサラリーマンも店員に「社長!」と呼ばれたり、自分の会社での役職をそのまま呼ばれたりもします(部長とか課長など)。

 

店員にとってはそのお客さんは社長でも部長でも課長でもないのに・・・と、外国人には奇異に映ることもあるそうです。

 

また、家では孫がいるおじいちゃんが自分の息子に向かって「パパ」と呼んだりします。

 

おじいちゃんから見れば「我が子/息子」なのに「パパ」と呼ぶのは表面的には変な話と言えるかもしれません。

 

・・・・・・・・・・・・・

家庭での呼称は、原則として「その家庭内の一番下の立場の人からみた敬称で呼ぶ」というのが暗黙のうちのルールとなっているためこうした現象が起きます。

 

だから孫がいる家庭では孫から見た敬称で家中の人が呼びあいます。

 

その結果、おじいちゃんも自分の息子のことをパパと呼んでしまうわけです。

 

面白いですね。

 

表面的にはおかしなことに見えることもその中身をよくよく理解すると納得できることはよくあります。

 

これを経ずにただ表面的にだけ見て、後は自分で勝手に解釈・認識してしまうと事実は見えても真実は見えてこなくなります。

 

ビジネスではこうした過ちが起きないようにすることも大切です(もちろんプライベートでも大切です)。

 

もし、今の会社で表面的に見て何かおかしいことがあったら、自分勝手な解釈で判断せずにその経緯を知る人に過去のいきさつを聞いてみると良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-25

    【注意!】「リボ払い」の怖いところ

    クレジットカードで買い物をするときは、「一括払い」が大原則です。 お金の教養のある人は、間違っ…
  2. 2021-5-14

    FIREに学ぶ「支出から割り出す」財資産の金額

    昨年、アメリカでは「FIRE」と呼ばれるライフスタイルが注目され、それに関する本がよく売れたそうです…
  3. 2019-9-7

    本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

    自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。 も…
  4. 2017-7-13

    【人生設計】サラリーマンこそ「投資」に踏み出そう!

    サラリーマンが自分の収入を増やそうと思ったら、残業をしたり休日出勤をしたりして自分の時間を犠牲にする…
  5. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  6. 2019-7-19

    お金を生み出す仕事をしよう!

    「自分でがんばって稼いだお金」・・・という表現をとても頻繁に使う人は、もしかすると、お金を稼ぐには一…
  7. 2022-1-5

    子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

    幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。 …
  8. 2016-12-8

    あなたは「お金の教育」を受けたことがありますか?

    世の中には自己流でも特段問題なくやり過ごせることと、自己流ではやり過ごせないことがあります。 …
  9. 2018-9-20

    「お金」という結果を求めるなら【原因】をつくらなければいけない

    多くの人は、「収入が増える(稼ぎが多くなる)」という「結果」を求めます。結果を求めるのはいいのですが…
  10. 2017-5-20

    【必読】優秀な自動車セールスマンの極意とは?

    ある人(Aさん)から教えてもらった話ですが、昔、あるところに車の販売で非常に優秀な成績を収めている営…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る