人はいつか必ず死ぬもの・・・(45歳以降の人生)

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人生の前半生は「できなかったことができるようになる」ということの連続で作られています。

これが「成長」です。

例えば、小学生のころ掛け算九九や割引きの計算を覚えられなかったのがいつの間にか覚えられるようになっていた・・・鉄棒の逆上がりができるようになった・・・中距離マラソンを時間内に走れるようになった・・・志望校に合格できた・・・恋人ができた・・・仕事で成果を出して上司に褒められるようになった・・・部下をマネジメントできる立場になった・・・などです。

このように人生~45歳近くまでは、かつてはできなかったことが今はできるようになった、という体験をたくさんして人は生きています。

ところが45歳~ともなってくると、いつしか逆のことが起こってきます。

今までは苦も無くできたことがある日突然できなくなっていることに気づいたりします。

これまではできるのが当たり前で、そこに何の疑問も持たなかったことなのに突然それができなくなっていた・・・ということです。

それに気づいた時の衝撃は、結構すさまじいものがあったりします。

人の価値観を変えるに充分なものかもしれません。

そして、人によってはここで初めて未来(老後など)/死を意識し始めます。

・・・・・・・・・・・

死ぬということは、人生で起こった事、学んだ事、体験したことのすべてを御破算にするのと同じです。

人間は生まれて来た時は裸一貫で、身体以外何も持たずにこの世にやってきますが、同様に死ぬ時にも手ぶらで何も持って行けずにあの世に逝きます。

これはどんな大金持ちであろうが、政治家だろうが、芸能人だろうが、スポーツ選手だろうが同じです。

どんなにもがいても抵抗しても、自分が老いるということといずれ死いでいく・・・ことから逃れることはできません。

人生も後半戦に入ると、老いること/死ぬことが視界にチラチラと入ってきますが、自分だけが死ぬわけではないし、現世での苦しみや痛みをそのままあの世に持っていく・・・というわけでもありません。

生きとし生ける者すべてが例外なく同じように死ぬのですから、それを否定・拒否せずに素直に受け入れ、認め、そのうえで「今を精一杯・悔いなく生きる」という意識に切り替えていくと良いような気がします。

人はどこかで必ず死ぬんだから仕方ないよね・・・という、一種の達観というか、覚悟というか、諦観めいた境地に立つことも大切だと気づいたとき、人生後半の生き様が良い方向へ変わっていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-20

    【必読】優秀な自動車セールスマンの極意とは?

    ある人(Aさん)から教えてもらった話ですが、昔、あるところに車の販売で非常に優秀な成績を収めている営…
  2. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  3. 2017-12-12

    上位20%に集中してみよう!

    昔からよく言われるように「80:20の法則(パレートの法則)」があります。 会社の売上例で言え…
  4. 2024-2-21

    【投資哲学】投機よりも投資に目を向けて・・・

    新型NISAが始まり、スタート前の熱狂もかなり落ちついてきたと思いますが、どんな制度であってもその仕…
  5. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…
  6. 2018-7-31

    【注意】税金は忘れたころにやってくる

    消費税は、何かを購入したときに商品価格と付随して一緒に支払いますから「支払い忘れ」という概念が基本的…
  7. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  8. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  9. 2018-6-7

    お金持ちが政権安定を望むわけとは?

    先日のニュースで、あるアンケート調査によると「富裕層ほど現政権の維持を望む声が多くなっている」・・・…
  10. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る