働きたくないけど給料上げてくれ?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昭和初期のサラリーマンの就労時間は今の2倍以上あったかもしれません(そもそも週休2日ではなかったし)。

サービス残業も多く、文字どおり今よりも2倍以上の時間を働いていたように思います。

昭和後期に入ってもまだそうした傾向は続き、平成になって少しずつ就労時間は減少してきたように思います。

サラリーマンは、自分の会社の年間休日が何日あって、毎月の自分の就労時間数が何時間なのか・・・を一度見直してみると良いと思います。

1年間365日のうち何日が休みで=何日が就労日数で、1か月あたり自分は実際に何時間働いているのか?

年間休日が120日~150日あるなら、冷静に考えると1年の3分の1は休日・・・と言えます。

最近は「有給休暇の取得」が義務付けられてきましたから、うまくいくと年間の半分くらい休めることになるかもしれません。

そう考えると、昔と比べて収入が3分の2とか、半分になっていても不思議ではない・・・という見方もできます(むしろ昔と給料が同じでも有難いことだ・・・と)。

昔は休日出勤も多く、実質の年間休日なんて50日程度とも言える時代でした。

日々の就労でも接待があったり残業続きで「午前様(帰宅するのが夜中=午前になる)」という言葉があったくらいです。

今はどうか?・・・と言えば、かなり休日が多くなり残業も減りました。

働こうと思えば、今の会社(本業)とは別にもう一つくらい別の仕事(副業)をする時間を持てそうです。

毎日10時間程度しか働かず、月に8〜10日も休んでいて、「収入が少ない/もっとお金が欲しい/ストレスが溜まる」・・・などと言っている人はまだ危機感が足りないかもしれません。

自分が恵まれていることに気づかず、有るモノを見ない無いモノを見ようとしているだけかもしれません。

休日は充実した人生を過ごす・・・などと言ってバンバンお金を使っていたらお金は貯まるハズがありません。

昔より給料が減っているのに昔の人より贅沢しているとしたら、貧乏になるのは当たり前です。

国が悪いのでもなく、会社のせいでもなく、自分自身の責任下です。

世間には「働きたくないけど給料は上げてほしい」という調子のいいことを望む輩が増えていると聞きましたが、ちょっと虫が良すぎると思います。

40歳を過ぎたいい大人が調子に乗って今風の恩恵を求めるなら、それなりの対価を支払う必要があると思います。

寝る時間以外は全部働く・・・とまで厳しいことは言いませんが、本当にお金をたくさんほしいと思うならそれくらいの覚悟があってもしかるべきです。

お金を稼ぐには「自分が働く=就労収入」か、「お金に働いてもらう=投資」か、「自分の権利に働いてもらう=権利収入」しかありません。

大事なことなのでもう一度書きます。

お金を稼ぐには「自分が働く=就労収入」か、「お金に働いてもらう=投資」か、「自分の権利に働いてもらう=権利収入」しかありません。

逆に言うと、自分が働き、投資も行ない、権利収入源を持つ・・・という構図が出来上がったら仕組みとしては最強です。

そんな自分の家計状態を夢見て、コツコツをその実現に向けて努力していく姿勢がある人は経済的自由を得る可能性が高まると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-3

    相続でもめないように早めの手当てを・・・

    不動産を所有している人が亡くなり、残った不動産を巡って骨肉の相続権争いが起こり、その結果誰の名義にも…
  2. 2018-6-13

    ハリーポッターに学ぶ「自分がやれることはすべてやる」+「うまくいくまであきらめない」

    「ハリーポッター」と言えば、映画はもちろん、本やUSJのアトラクションなど、多くの客を動員してお金を…
  3. 2017-12-3

    【不動産投資】フルローン、オーバーローンとは?

    不動産投資でよく出てくる言葉の一つに「フルローン」とか「オーバーローン」という言葉があります。 …
  4. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  5. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…
  6. 2017-12-12

    上位20%に集中してみよう!

    昔からよく言われるように「80:20の法則(パレートの法則)」があります。 会社の売上例で言え…
  7. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  8. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  9. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  10. 2017-4-17

    経営者はブランド力を意識して経営を!

    よく「ブランド」という言葉を私たちは使いますが、その言葉の定義を求められるとなかなか即答できる人は少…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る