「固定費の見直し」とはよく言われますが・・・

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投資を始めるには元手資金が必要ですし、投資を始めるわけでないにしてもサラリーマンが毎月の給料の中から少しずつでも貯金をしていく姿勢は大切です。

お金が貯まらない/貯金が足りない・・・とボヤイいている人の家計は、もしかしたら「固定費が高すぎる」のかもしれません。

ところが、当の本人たちはそうは思っていない(気づいていない)ところに問題があります。

一番の高額な固定費は家賃や住宅ローンであることが多く、次いで車のローン、各種保険料、携帯電話などの通信費用だと思われます。

どんな費目にいくらくらい費やすかが適切かは誰も教えてくれません。

だから、自分で能動的に勉強するか、自分なりに経験していく中で適正値を見出していくしかありません。

ただし、住宅関連費用で言えばだいたい手取り金額の5%~10%くらいに抑えておくのが良いと思います。

家賃・住宅ローンが手取り金額の20%・・・といった日には、もうそれはかなり高額ゾーンを支払っていると思います。

例えば手取り給料が月30万円で家賃8万円・・・だとしたら、これだと26%超もあります。

これではなかなかお金を貯められないのも頷けます。

その金額を永遠に払い続けることが異常だと思えない金銭感覚や価値感が異常だと思うほうが当たりです。

都会ではそれが普通だ・・・周りもみんなそういう生活をしている・・・という反論もあるかもしれませんが、周りの人に合わせる必要はないし、「お金を貯める」という明確な目的があるなら「他人は他人、自分は自分」の原則を貫くことが必要です。

そして、そうやってお金が足りなくなり、奥さんがパートに出たりするわけですが、これもおかしいことです。

奥さんの収入をアテにするのはうまくありません。

「自分の手取りの範囲ですべてを賄う」ことを基本に生きられない時点で、自分の能力以上の贅沢をしていると思うべきです。

夫婦どちらか一方の収入だけで生活を賄う、ということは、お金の教養の中では基本中の基本です。

仮にどんなに少ない収入だとしても、その少ない収入の範囲内で生活費を賄うことが基本です。

そして、基本から大きく逸脱してはいけないですね。

俗に言う「生活レベルが高すぎる/生活レベルを下げる必要がある」・・・ということです。

投資目標の有無に関係なく、お金が貯まらない/生活が苦しい・・・と感じるときは、再度「固定費の見直し」を徹底的にやってみると良いと思います。

 

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