現金の比率を下げ、借金の比率を上げる・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

かつて1万円は大金に思えましたが、今では小学生のお小遣い程度であまり大金とは思えなくなりました。

戦前の日本では、一軒家を買うには1千円くらい必要(当時の月給が10円の時代)だったようです。

当時も今も「円」という通貨単位自体は変わっていないことを鑑みると、やはり年月とともに時代はインフレが続いてきたんだなあ・・・と思います。

日本ではこれから当分インフレが続く・・・と思われます。

インフレでは「モノの値段が上がる」と同時に「お金の価値が下がる」ことになります。

これをその逆数で考えると「借金の価値も下がっていく」ことになります。

「借金の価値が下がる」という表現は少し分かりにくいかもしれませんが、要はこういうことです。

1千万円の預金の価値が →980万円 →960万円・・・と下がっていくように、借金の価値も1千万円 →980万円→ 960万円・・・と下がっていく。

(住宅ローンなどで)実際に返済をしていなくても実質的に自分が借りているお金(=借金)の価値は下がっていきます。

そこから言えることは、

1.現金は持っているだけで日に日に価値が下がっていくので、価値の下がりにくいモノ(不動産・株・ゴールドなど)に交換しておく

2.借りたお金の価値も日に日に下がっていくので、借りられる枠一杯まで借りてゆっくりと返済する

ということです。

多くの人は「どちらもしない」ですが、一部の目利きの人は「1」を実践し、お金の教養度の高い人は「1」と「2」の両方を実践する・・・という構図が見てとれます。

確かに「どちらもしない」のが一番ラクで勇気も行動力も要りません。

「1だけやる」は少し勇気が必要、「1も2もやる」のはかなり勇気が必要ですが、そうした他人が歩かない道をあえて選択して歩こうとすることが人生を潤わせてくれる秘訣につながっていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-9-28

    「やれたらやります/行けたら行きます」は禁句

    日本人ははっきり断ると角(かど)が立つような気がして、ついつい曖昧な返事をしてしまう・・・とよく言わ…
  2. 2018-1-2

    100%利率の貯金を何日継続できますか?(複利パワー)

    もしも、元日に1円の貯金をして、2日にはその倍の2円の貯金をして、3日にはその倍の4円の貯金をして・…
  3. 2020-10-23

    給料が上がっても油断してはいけない

    サラリーマが「高給取りになる」ことは一つの理想ですが、少し気をつけなければいけないのは、「給料が上が…
  4. 2017-11-15

    【必読】経済的自由を得るための近道

    経済的自由を得るための近道は実は昔から同じです。 ポイントは大きく2つあります。 1.そ…
  5. 2019-1-9

    投資と投機の違い(インカム・ゲインとキャピタル・ゲイン)

    「投資」という一つの言葉で括(くく)られやすいですが、投資には大きく分けて「本当の投資」と「投機」の…
  6. 2017-10-6

    去年よりは今年、今年よりは来年!毎年収入を増やす発想

    人は、お金の絶対額が同じでも上がってその金額になるのは嬉しく、下がってその金額になるのは悔しく感じる…
  7. 2019-9-14

    アメリカで注目される「FIRE(ファイア)」

    アメリカの若くて高報酬を得ている人に「あなたはFireになりたいですか」と聞けば、通じる人には通じる…
  8. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  9. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  10. 2017-2-12

    人生が輝いているときに見受けられる「ある共通点」とは?

    人はみんな1日24時間という枠組みの中で、眠ったり起きたりして生きています。 人生にはこの「眠…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る