
何かの調査で、外国人が一番良いと思う旅行先は日本・・・という結果が出ている・・・と聞きました。
昔から日本は「安全/治安が良い」ことで有名ですし、「日本人は親切」とか、「落とし物をしたのが財布や現金であっても交番に届けられて落とし主に返ってくるのは日本だけ」といった声もよく聞かれます。
日本はチップも要らないし、自動販売機の飲み物も豊富だし、道路もきれいで臭いもないし、夜でも安心して出かけられる良い国だと思います。
私も旅行が好きで、リタイアしてからは時間があるので現役時代とは比較にならないほど旅行に出かけるようになりました。
日本47都道府県はすべて行きました(宿泊しました)し、海外旅行もそこそこ行っていますし、昨年はクルーズ旅行だけで8回乗船しました(今年は3つのクルーズ旅行を既に予約済みです)。
昔は、見知らぬ地でちょっとしたスリルがあってもなんのそので平気でしたし、どんなところでも出かける勇気がありましたが、最近は「冒険したいわけではなく旅行したいだけ」だと割り切って、比較的安全な旅行を心がけています(だからクルーズ旅行が増えた)。
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現役世代であれば、休みを取ることもままならなかったりして旅行に誘われたとしても躊躇してしまう人は多いかもしれません。
家族全員で行こうとすると旅費もバカになりません。
旅行は時間もお金もかかります。
でも、言えるのはほとんどの旅行の場合、「やっぱり行って良かった!」となるということです。
「やっぱり行かなければ良かった!」とはならないと思います。
私も後者の声を聞いたことは一度もありません。
旅行は「非日常を味わう/体験する」ことを意味し、逆に言うと「日常と同じ/いつもと変わらない」ならそれは旅行ではなくちょっと出かけただけ・・・に過ぎないことです。
若い人の旅行離れが進んでいる・・・とも聞きましたが、若いときほど感受性が強く、いろんな意味で受け取る価値が高まると思いますので是非足を一歩踏み出してもらいたいものです。
旅行で使った数万円はその時は痛い出費かもしれませんが、後々になれば何とも思わない金額になり、後の生活には影響ほとんどゼロだと思います。
若いときは「お金をモノに変える」ことで優越感/満足感を覚えるものですが、「お金を経験に変える」ことで想い出をつくることも有意義だと思います。























