
現役時代、部下にランチを驕ったり、仕事が終わってから飲み会に繰り出して支払をすべて自分持ちにしたことがよくありますが、当時は別にそのときに使ったお金を「生き金かどうか」なんて考えていませんでした。
何となく、上司/リーダーとして当たり前だろう(そうしないとみっともない)とか、単にみんなの間でカッコつけて良い人と思われたい・・・くらいのレベルでした。
実際、多くの上司の立場の人はそんなものだと思います。
でも、今思えば、その時々に応じて「生き金かどうか」に着目して使っておけばもっと良いお金の使い方ができただろうな・・・と思います。
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経済的成功者や収入を増加させる人というのは、お金の使い方が上手いわけで、それは言い換えると「生き金を使うことが上手い」ということです。
逆に言うと「死に金はほとんど使わない」とも言えますし、経済的に成功できない・収入を増加させられない人というのは「生き金をほとんど買わず死に金ばかり使っている」傾向が強いのかもしれません。
Q. 生き金とはどんなものか?
〇 人々に喜び・楽しみを与えられる
〇 自分の健康に役立つ
〇 自分のスキルアップに役立つ
〇 自分の収入アップにつながる
〇 自分の趣味嗜好が充実する
といった使い方です。
20代~30代くらいはあまり何も考えず、自分の欲望のままお金を使う機会が多いと思いますが、40代以降ともなればそうともばかり言っていられません。
やはりお金の使い方はその後の人生に大きな影響を与えます。
ふと立ち止まって、今日・・・今週・・・今月・・・今年に「生き金」を使っただろうか?と自分の歩みを振り返ってみると良いと思います。
























