
サラリーマンは会社に属している限り、毎月の給料が安定して入ってきます。
その給料から住宅ローン、光熱通信費、保険料、教育費、医療費、食費などを差し引いていくと、結局手元に残る金額はそれほど多くはありません。
そして、その残ったお金を銀行に預けても1年で付く利息は微々たるものです。
10年も経つときっと驚くと思います(利息の少なさに!)。
一方で、ピケティが『21世紀の資本』で明らかにしたように「R>G」という法則があります。
つまり「資本収益率は経済成長率を常に上回る」・・・という法則です。
そんなこともあるんだろうな~と他人事のようにとらえるのではなく、「そうか!そうだったのか!」と自分事としてとらえられる人こそが人生を好転させていける人だと思います。
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平均的な資本収益率は年4~5%だとされます。
対して、先進国の経済成長率は年〜2%程度とされているので、労働力で収益を上げる人の目安もせいぜい2%程度と言えます。
資産を持つ者はその収益で4~5%を得られるのに、資産を持たない者は自らの労働力を他者に提供することでせいぜい2%程度の収益しか得られない・・・。
働いて給料をもらうだけでは、この差は永遠に縮まりません。
こうした前提に立つと、明らかに「資産を持てる者と持たざる者の格差」が明確になります。
言えるのは、一刻も早く「資産を持つ者」になることが大切だということです。
それには、自分自身が「お金を生み出す仕組みを持つ」ことが必須の条件です。
そうした仕組みは別名「権利収入」と言い、権利収入にもいろいろありますが、サラリーマンが比較的リスク小で手を出しやすいのが「不動産投資」です。
10年後に笑って楽しく人生を過ごすためにも「不動産投資」というお金を生み出す仕組みを持ち、その仕組みで生み出したお金をさらに資本として運用して増やしていく・・・といった循環を構築していくと良いと思います。























