「外貨に両替する」ことの意味

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

海外旅行に行くときに必ず行うことの一つに「両替」があります。

たとえば、日本からアメリカに旅行するなら「円から米ドルに両替」をします。

たいていの場合は、事前に日本国内の銀行等で済ませておきます。

「お金を両替する」ということは、「日本円で外貨を買う」ということを意味します。

米ドルへの両替なら「ドルを買う」ということです。

標準価格に売り手の利益(=手数料)を乗せて買う(両替をする)ので、たとえば1ドル99円でも実際には101円を支払う形になります。

そして、旅行から帰ってきて余った外貨を日本円に両替し直すときは、「自分が買った外貨を転売する」と言えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

手数料を省いて単純に言うと、たとえば1ドル110円の時に円からドルに両替して海外旅行に出かけたとします。

帰国後に再両替をしたら1ドルが100円になっていた・・・なら、それは110円で買ったものを100円で売ったことになり、その差損が生じます(実際は手数料も必要です)。

もしも、為替が120円になっていたら、110円で買ったものを120円で売ったことになり、差益が生じます。

ちなみに、為替では円高とか円安と言うのが一般的ですが、この高いとか安いという意味がわかりづらいために両替をすると得なのか損なのかがピンとこないのだと思います。

高い⇒強い(=少額で済む)、安い⇒弱い(=高額が必要)

・・・という覚え方をしておくと良いですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…
  2. 2017-10-18

    【重要】「収益還元法」による不動産投資の考え方

    不動産投資を行なう人は、当然のことながら自分が投じる資金を元にして「収入を得たい」と思っています。 …
  3. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  4. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  5. 2018-5-13

    話し上手になる3つの「会話の極意」とは?

    自分は会話が苦手だ・・・と思う人は、たいてい「気の利いたことを言わなければバカにされる」とか「自分の…
  6. 2020-6-20

    【重要】自分で老後の生活資金を確保しなければいけない時代

    これまで政府が「安心、安心」と言ってきた公的年金制度は、まあ崩壊することが仮にないとしても、老後の生…
  7. 2017-3-10

    熱心な営業マンと立派な営業マン

    世の中にはいろいろな経営者がいて、中には「名経営者」として世間に広く名前が知れている人や、亡くなった…
  8. 2018-7-31

    【注意】税金は忘れたころにやってくる

    消費税は、何かを購入したときに商品価格と付随して一緒に支払いますから「支払い忘れ」という概念が基本的…
  9. 2017-11-11

    なぜ基本が大切と言われるのか?

    基本とは「その物事において誰でも当然にできなければいけない基礎」のことです。 基本ができていな…
  10. 2019-8-23

    元・銀行員…がお金のプロとは限らない

    インターネットを利用して、セミナービジネスや、情報商材ビジネスや、塾・サークルビジネスを始める「元・…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る