クレジットカードを作れる人は「◯◯」がある

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テレビでは派手に「現金一括買い!」をする人が話題になったりします。

それだけのお金を持っているということ、またそれだけお金を使えるということ・・・とても素晴らしいことだと思います。

普段、自分の身のまわりにいる人の中にも「私は現金購入しかしませんよ」という人がいるかもしれません。

ちょっと穿った見方をすれば、それは「現金でないと買えない=クレジットカード払いができない」人が強がっているだけかもしれません。

クレジットカード払いができない

→カード支払い限度額を超えている

→クレジットカードを作れない・・・

という人も世の中にはたくさんいます。

作りたくても作れない・・・本当はクレジットカードのほうが便利で使い勝手が良いのはわかっていてクレカを持ちたいけど持てない・・・等の人たちです。

なぜ持てないのか?というと、クレジットカード会社が発行を認めてくれないからです。

言い方は悪いですが、「支払い能力に疑問がある・・・支払える人だとは思えないので・・・」ということです。

そういう意味では、クレジットカードを無事に作れる(た)というのは幸せなことかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・

クレジットカードで支払うということは、すなわち「後払いにする」ということです。

たいていは1か月以上後日の支払いになります。通常のノーマルなカードの上にはゴールドカードやプラチナカードやブラックカードなどがあります。

特にプラチナやブラックカードなどを発行してもらえるのは限られた人だけです。

だから、そのカードを持っている人にはある種のステータス性があります。

発行してもらえるのはやはり、「この人ならば支払ってくれるから」・・・正確に言うと「この人なら間違いなく支払えるとクレジット会社が客観的に見てそう判断しているから」・・・です。

とどのつまりは「信用性が高い」ということです。

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クレジットカードの発行に際しては、「過去の支払いを遡って」見られますし、同時に「未来の支払いを推測して」見られます。

「支払い不能状態がないこと」を見られるわけです。だから、過去と未来の両方が基準に満たなければクレジットカードを持つことはできません。

現金をどれだけ持っていても、カードを持てなければ支払いはいつも現金で済ませるしかありません。

それはそれで何の問題もないのですが、大金を普段持ちあるくのはキケンですし、落としたり盗まれたりしたら一発でパーです。

リスクヘッジという意味では、やはり現金よりクレジットカードだと思います。そのほうが財布む膨らまずに済みます。

文明の利器「クレジットカード」であり、使い方を誤らなければ本当に便利な1枚だと思います。

カードを持てることに感謝して大切に使っていきたいものですね。

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