将来を思えばやはり財資産は持っていたほうが良い

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

これから10年先・・・20年先・・・30年先・・・を考えたとき、安心とゆとりのある生活を送りたいと願うのなら「財資産を持っておくこと」は必須の条件になると思います。

少なくとも、何らかの資産を持っているか、相当の貯金残高を持っていないとかなりキツイ生活を強いられるハズです。

これは、サラリーマンの定年退職年齢が65歳であること、平均寿命がやがて90歳を超えていく傾向にあることを鑑みれば、誰にでもわかることです。

給料という名の定期・安定収入が途絶えた後も25年以上は生きていくわけですから、その間の生活費を計算すれば単純にどれくらいが最低限不足するのか、お金がいくら枯渇してしまうのか・・・は誰にでもわかる話です。

・・・・・・・・・・・・・・

時代はこれまでになく変化のスピードが激しくなり、新しいものが登場してはすぐに古くなって消えていき、また新しい流行や常識が瞬く間に生まれてくるような流れです。

人工知能(AI)などテクノロジーの進歩によって、多くの人が職を失ったり働き方が変わったりするなど、従来の「給料」の稼ぎ方も変わっていくことが十分に考えられます。

つまり今後は、いつ職を失ったり、急な変化に巻き込まれたりしてもおかしくない時代だと言えるわけで、「正社員として会社に勤務して給料をもらう」というだけの収入の在り方では本当に心許ない環境になってきています。

そうなった時に強い味方となってくれるのが「財資産」です。財資産があれば、収入の源泉が絶えることはありません。何らかのお金を毎月自分にもたらしてくれます。

今後、激動の時代に巻き込まれたとしても、安心して豊かな生活を送り続けたい・・・というのあれば、早い段階で(できれば今すぐにでも)財資産を作ることに着手するのが良いと思います。

財資産にもいろいろありますが、一番手っ取り早く始められ、安定した収入源となり得るのが「収益不動産」であり、いわゆる「不動産投資を行なうこと」です。

他にも財資産を作る方法はありますが、サラリーマンには不動産投資が一番行いやすいと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-9-25

    「投じた資本は形を変えてでもしっかり回収する」意識を持つ

    投資も運用も「何か(←主にお金)を増やす/膨らますことを狙って行なう行為」ですが、両者には少しだけ違…
  2. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  3. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  4. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  5. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…
  6. 2024-8-7

    お金には「使う」以外に大切な概念が3つあります

    お金に関する本や意見や考え方はいろいろあります。 古今東西、いろんな人がいろんなことを述べてい…
  7. 2017-6-22

    サラリーマンが心がける大事なことの一つ

    私が大学卒業後、26年間会社員として働いた中で「あえて何か自慢すするとしたら何ですか?」・・・と聞か…
  8. 2018-8-19

    減点主義よりも加点主義の方針が良い!

    ゴールド免許は運転免許証の更新等をした時点において、過去5年以内に加点対象となる交通違反がない優良運…
  9. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  10. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る