ウォーレン・バフェットと複利の力

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ウォーレン・バフェット氏が「投資の神様」と称されるのは単純に「投資リターンが高いから」だけではなく、50年もの長きにわたって「資産を毎年増やし続けてきているから」・・・だと言われます。

一時的にお金持ちになる/一時的に資産を増やす・・・ということは、ある程度の人にはできるとしても、やはりそれを「継続」して行い続ける・・・ということは難しいことです。

それを実践してきたウォーレン・バフェット氏はやはりスゴイと思います。

ここで大事なのは、バフェット氏は「投機によって売買差益を膨らませてきた」のではなく、あくまでも「投資によって得た派生利益を再投資して全体を膨らませてきた」という点です。

そこにあるのは「複利の力」です。

50年にわたって「複利の力」を利用して資産運用を行なってくると、実際、その効果はスゴイことになります。

たとえば、100円を年利10%で50年間再投資し続けるとどうなるか?

→100円の元金が11,739円になります

=1万円の元金が117.39万円になります

=100万円の元金が1億1739万円になります

元金が100倍以上のものに変わっていく!・・・ということです。

バフェット氏は50年かけて「投資の神様」と称されるに至りましたが、私たち庶民はそこまでして「神様」と言われる必要はありません。

でも、その知恵を拝借して「複利力」を活用して自分の資産を毎年増やしていく方法を学ぶことは有効だと思います。

たとえば、20~30年くらいはそっくりそのまま複利運用で資産を増やしていき、その後は資産の半分を生活費にまわしつつも、残りの半分を継続して複利運用を続ける・・・というやり方もアリだと思います。

今現在の自分の年齢とリタイアする年齢までの開きによって、自分でいかようにもライフプランを練ればいいだけの話です。

言えるのは、今が何歳の年齢であれ、将来の経済的なゆとりを求めたいなら、「今自分が有しているお金・資産を活用して(=お金・資産に働いてもらう)将来に備える」という発想を持つことが大事・・・ということだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  2. 2017-6-22

    サラリーマンが心がける大事なことの一つ

    私が大学卒業後、26年間会社員として働いた中で「あえて何か自慢すするとしたら何ですか?」・・・と聞か…
  3. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  4. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  5. 2018-5-1

    【注意】三流社員で満足してはいけない

    新入社員は早く「一人前」になることを求められ、本人もそのつもりで働きます。 「一人前」とは「ひ…
  6. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…
  7. 2019-6-24

    経営者/リーダー/マネージャーの違い

    経営者もリーダーも時には同じ意味で用いられることが多いですが、会社組織の中で、あえてそれを分けて考え…
  8. 2019-4-3

    学生は「点数」で評価され、社会人は「実力」で評価される

    学生の頃は、勉強したことが「点数」をつけられることで評価になりました。 点数で評価されるこ…
  9. 2017-12-29

    学者・評論家と実務家の発想の違い

    クイズです。 400円(100円玉4枚)を持ってパン屋さんにパンを買いに行き、130円(消費税…
  10. 2017-4-23

    【成功法則】成功するために肝要なこととは?

    肉体の筋肉は鍛えることができます。 たとえば、腕立て伏せや腹筋の運動をしたときに、最初は10回…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る