世界経済が崩壊・衰退したらどうする?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

世界経済は今後も成長し続けると思いますが、世の中にはマスコミ等の喧伝によって日本経済の先行きに対して危惧・心配する人も少なからずいると思います。

将来のことは誰にもわかりませんが、どんな状況になろうとも、まあ、人は何とか生きていけるだろう・・・と楽観的に考える姿勢が大切だと思います。

大事なのは「もしそうなったらどうなるのか?
→ その時自分は何をすべきなのか?」です。

世界経済も日本経済も時々「過ち・間違い」を起こします。

それが一つの時代の節目となります。

過去にも世界恐慌とか、ブラックマンデーとか、リーマンショックなどと言われる「過ち・間違い」がありました。

でも、経済は崩壊はしていません。

→ そもそも経済が崩壊するとはどういうことか?・・・と言えば、それは「貨幣経済が消滅し、自給自足の時代に逆戻りをする」ことを意味すると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経済が「間違い」をおかしたときは、ある意味では「投資・投機のための購入チャンス」です。

投資・投機というのはそういう行為です。

時には経済の発展に労働ではなくお金(資本)で貢献するのが資本主義社会では大切なことの一つだと思います。

その「過ち・間違い」が通り越していって、そのまま本当に「経済の崩壊」に至るなら、投資・投機をしなかったとして現金で持っていたとしても結局は意味がありません。

なぜなら、既に貨幣経済が崩壊している以上、「お金」は意味を持たなくなっているハズだから・・・です。

お金が意味を持っているなら、経済はまだ崩壊していないことになります。

経済が崩壊する(貨幣システムに依存しないで生きていく)なら、自給自足の生活を送るしかなく、そうなれば世の中はかなり混沌・混乱しているハズで、現実問題としてそうなる可能性は極端に低いと思います。

「経済崩壊!」などと煽りたてる記事がたまにありますが、まあ、それは雑誌が売れるように意図的に煽っているだけで、それを書いている人もおそらく本当にそうなるとは思ってはいないような気がします。

自給自足の生活を経験したことがある人は、今の経済社会にはいません。

自給自足生活は現代人には想像もつかない生活だと思いますし、そうならないように経済の崩壊が起きないことを願って、自分のお金をうまく活用していくのが良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2020-6-1

    「投資」に対してポジティブなイメージを持とう!

    お金に関するトラブルは後を絶たず、世間では「株式の売買で損をした」・・・「FXで貯金をすっからかんに…
  2. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…
  3. 2018-7-24

    成功法則を読んでも多くの人が成功できない理由とは?

    世の中には数多くの「成功本」と呼ばれる書籍があります。つまり、「成功するにはどうすれがいいか?」とい…
  4. 2019-10-31

    投資から目を背けてはいけない

    5月から「令和」時代が始まり、早6ヶ月(=半年)が経とうとしています。 これからの時代は、昭和…
  5. 2020-10-19

    人生で重要な1番と2番=健康とお金

    老若男女、生きていくうえでと重要なことの最大テーマは?・・・というと、 1.健康 2.お…
  6. 2018-5-26

    自主練・自主トレをやっていますか?

    相撲でも、プロ野球でも、サッカーでも、面白いことに「シーズンオンとシーズンオフ」の概念があります。 …
  7. 2022-12-20

    [重要]「全方向性に頑張る」から「一部の方向性に頑張る」へ変更・・・

    一昔前までは、頑張って人の倍仕事すれば出世もできるし、また見返りとして収入が確実に増え生活が豊かにな…
  8. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…
  9. 2022-10-13

    家族一人当たり月20万円の家賃収入で経済的自由を・・・

    毎月毎月、家賃収入が20万円入ってくるとしたらどんな気持ちになるでしょうか? …
  10. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る