1年間なら誰にでもできるが10年間続けることは誰にでもはできない

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

100万円が1年後に110万円に増えたとすれば、利回りは10%です。

その程度の利回りだと面白くない、つまらない・・・という人もいるかもしれませんが、現在のような低金利時代では銀行預金よりもはるかに高利回りです。

ただし、確かに「1年で10%」というのは多くの「投機家」にとってはつまらない数字に聞こえると思います。

投機を求める人は、1日10%くらいの利回り=年間で数万%以上の利回りを求めるからです。

でも、過去の多くの実績が物語っているように、年間で数万%というのはとても無謀な利回りであり、年間でせいぜい数十%がいいところです。

それなのに、何と多くの投機家はその年間数字をたった1日や2日で得ようと欲張ってしまうのか!!!・・・と考えると驚きです。

・・・・・・・・・・

年間10%の利回りは「投資を求める人」には手ごろな数字だと思います。

そして、ここで大事なのは、「1年で10%で終わり」にするのではなく、「1年で10%を何十年も続ける」ということにあります。

投資家という人たちは、そうした習慣と傾向を持っています。

そうすることで「複利の力(パワー)」が働き、思っていた以上に数年後~数十年後の数字は大きくなっています。

数十年に渡って年利10%の複利を継続的に出し続けることができたなら、その結果は驚くほどのパフォーマンスを叩き出していることになります。

しかし、ここで不都合な真実があります。

それは「複利効果が長期間にわたって得られるような金融商品や投資商品は世の中広く見渡しても見つからない」・・・ということです。

1年間なら誰にでもできますが、10年間に渡って連続して続けることはなかなか誰にでもできることではありません。

それができる人は、相当に優秀な人です。

自分自身がそうした「優秀な人」になることは難しいことなので、初めからそこまでの利得を求めず、もっと低い次元で満足をするくらいの謙虚さが大切です。

そういう「心の余裕」を持つことで投資活動に焦りが出ないようになり、かえって好結果を弾き出すことも可能になると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  2. 2017-10-14

    年収ばかりを追い求めないで・・・

    人が幸せを感じる主な要因の一つに「お金(収入・貯金)の満足度」が挙げられます。 確かに、収入が…
  3. 2017-12-31

    【重要】上品な人と下品な人の差とは?(身口意の三業)

    よく「品がある/ない」という言い方をしますが、上品と下品とを分ける差は、なかなか言葉で言い表わそうと…
  4. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  5. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…
  6. 2019-7-13

    お金は稼いだら「増やしてから」使おう!

    かつて戦後の時代など、「モノがない時代」というのは「(モノが)あるだけで」幸せでした。 当時は…
  7. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…
  8. 2022-4-23

    やる気に火がつくセリフ/火を消すセリフ

    社員には「やる気のある」社員と「いる気のある」社員がいるように思えます。 「やる気がある」とい…
  9. 2017-5-20

    【必読】優秀な自動車セールスマンの極意とは?

    ある人(Aさん)から教えてもらった話ですが、昔、あるところに車の販売で非常に優秀な成績を収めている営…
  10. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る