銀行預金だけでは目減りしていく時代に

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

何とな~くのザックリとした肌感覚ですが、今から思えば2018年は若干のインフレ傾向が出始めた時期だったように思えます。

 

ただし、率にすると1%未満かもしれません。

 

そして、昨年2019年も同様に年率1%くらいの若干のインフレ傾向にあったように思えます。

スパーでは、以前は100円出せば買えたバナナが今では150円以上出さないと買えなくなった・・・といった感じがします。

 

つまり、3年前の100円の価値は今では100円未満の価値でしかない・・・ということです(←あくまでも私の肌感覚です)。

 

仮に2017年を100としたとき、2018年はインフレで101となり、2019年は101×1%で102.1です。

 

もし、これが本当だとすれば、ここで大事なことが一つ言えます。

 

それは、「現状1%未満の利率でしかない通常の銀行預金(普通預金で0.001%/定期預金でも0.1%程度)に預けているお金は、実質的に目減りしている」・・・ということです。

 

今はまだ多くの人がそうしたインフレ傾向の始まりに懐疑的で、目に見えてお金の目減りが明らかになっているわけではありません。

 

でも、智者はいつも「未萌に見る」もので、愚者は「成事でも見えない」ものです。

 

未萌の段階でそろりそろりと動き始める姿勢が重要です。

 

もし、間違えていたならすぐに方向転換をすれば良いだけです。

 

お金をただ銀行の低い預金に入れておくだけで「それでもしないよりはマシ」だった時代は終わったと思います。

 

今は、もはや「もったいないだけ」の時代に突入したような気がします。

 

もったいないお金の使い方をしないようにアンテナを張って自分の行動の機微を変える準備をしておくことが大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…
  2. 2021-3-18

    金の卵を産むガチョウを何羽飼っていますか?

    イソップ童話に、次のような話があります。 自分の飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを農…
  3. 2019-10-15

    相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

    株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。 問題は、いつ、いくらなら、「安い…
  4. 2018-1-4

    1億円のイメージを具現化してみる

    多くのサラリーマンアは、今より給料がアップして年収が増えたらいいなあ・・・と思っています。 そ…
  5. 2020-4-25

    環境の変化に対応しなければ生き残れない

    かつてダーウィンが『進化論』で説いたこと =「生き残るのは強いものでも優秀なものでもなく変化に…
  6. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  7. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…
  8. 2023-7-3

    【必見】トヨタの「なぜ?」を5回繰り返せ!と、その続きとは?

    世界を代表する日本の自動車メーカー・トヨタの発展の秘訣話はいろいろありますが、その一つがこれです。 …
  9. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  10. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る