※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

多くの人は「銀行はつぶれない」という想定をしていると思います。

銀行もただの株式会社の一つです。

他の株式会社がそうであるように、自社の利潤追求を目指して経営者は経営を行っていますが、現金残がマイナスになって資金繰りがつかなくなれば銀行だって倒産します。

理論的には銀行も潰れる可能性はあるということで、実際にかつて日本長期信用銀行、日本債券信用銀行といった東大卒の履歴を持つ人でなければ入社できないような採用ハードルの極めて高い日本を代表する大手銀行ですら、倒産したことがあります。

北海道拓殖銀行という上場企業が潰れたケースもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

銀行の倒産時に預金者のお金を保護するために「預金保険制度」というのがあります。

預金者一人あたり1000万円の元金とその利息分まで保証する・・・というものですが、これは現存する銀行が自行で預かっている預金に対して0.084%の金額を毎年預けることで成り立っているようです。

ところが、その預金保険の残高は約1兆6800億円(平成25年度)です。

約1兆円と言うのが多いのか少ないのかすぐにはピンときませんが、たとえば三菱東京UFJ銀行の預金残高は114兆円以上もありますし、三井住友銀行もみずほ銀行もそれぞれ86兆円以上あります。

そうした点から見れば、すべての銀行預金を補うにはとても足りない額だということがわかります。

もしも、これらの銀行に何かあって預金保険機構の出番になったとしても、とても対応しきれるレベルではないですね。

まあ、そうならないことを願っていますが・・・。

言えるのは、預金保険制度とはあくまでも規模の小さな銀行の経営破たんを想定しているもの・・・だということです。

お金を銀行に預けておくことにはいくつかメリットはありますが、所詮得られる利息はスズメの涙・・・程度ですから、一つの考え方としてはあまり多くのお金を預け過ぎない、というのも手だと思います。

不如意にお金が必要になると想定したとき、銀行から引き出したくても引き出せない状態になるリスクを勘案しておくことも大切です。

解決策は、手元にある程度まとまったお金を置いておくこと・・・生活費を手元に確保しておく・・・ことでしょうね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-7

    働くとなぜお金がもらえるのか?

    働く(もしくは仕事をする)と、たいていはお金をもらえます。 逆に言えば、お金をくれないのならほ…
  2. 2017-9-7

    お金を増やすより「財資産」を増やそう!

    世の中には、さまざまな「稼げる話」、「儲け話」が氾濫しています。 それこそ玉石混交で、中には…
  3. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  4. 2017-7-31

    【警告!】洗脳にご注意を…【自己防衛術】

    世の中には悪だくみをする人がいるもので、特に詐欺に関しては「私は詐欺師です」なんて自分から言うはずが…
  5. 2018-4-7

    「傍観者」の生き方より「挑戦者」の生き方を!

    サラリーマンに次の言葉を投げかけて、その後に自分だったらどんな言葉を続けるか聞いてみると、たいてい2…
  6. 2017-5-18

    お金の仕組みを活用できる人/できない人

    現在、お金は単なる数字でしかない・・・とも言えます。 銀行預金の通帳はただ数字が印字され、一行…
  7. 2021-3-18

    金の卵を産むガチョウを何羽飼っていますか?

    イソップ童話に、次のような話があります。 自分の飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを農…
  8. 2019-12-17

    「条件付きの自信」を「条件なしの自信」に変える

    仕事で「ゲン担ぎ」をすることは構わないですが、「条件付きで自信を持つ」ことはあまりしないほうが良いと…
  9. 2018-10-26

    【重要】財資産を築きお金の不安をなくしたら、自分の好きなことを存分にできます

    自分のやりたいことをやっていたら資産が築けた・・・というのは滅多にないと思います。 反対に、資…
  10. 2021-6-8

    雇われる立場から脱却する思考回路を持てるか?

    サラリーマンは「仮に今、会社を辞めて同じ仕事に就いたとき、果たして今と同じような生活をしていけるだろ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る