若いうちは(現役時代は)とことんお金を稼ごう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「資産1億円をゴール(目標)にする」人はたくさんいるかもしれませんが、それを「資産1億円からが本当のスタートだ」と考えている人は少ないと思います。

 

発想としては、どんな目標も次なる目標へつなげる通過点/導(しるべ)だと理解し、ゴールとしつつもすぐさまそれを「スタート地点」と理解するのが良いと思います。

 

そう考えれば、経済的な意味合いで言うと資産1億円とか3億円などというのはただの通過点でしかない・・・ことになります。

 

日本は「平成」という約30年の間、経済成長がストップして(=失われた30年間)、
「お金を稼ぐ/収入を増やす」という他国では当たり前のことが何だか「すごいこと/ごくごく一部の人だけのもの」になったような感じがあります。

 

そのため、今の日本人の感情としては「1億円とか3億円はただの通過点・・・」という考えは素直に受け止めにくくなっているように思えます。

日本人はそう思っていなくても、最近のアジア諸国ではそうした価値観でとらえている人が増えていて、そのおかげもあってアジア諸国の経済成長は著しいのだと思います。

 

ある程度の経済的余裕のある外国人に言わせれば、「何を当たり前のこと言ってるの?!」だと思います。

 

30年間経済成長せず停滞したままの社会で形成されてきた常識観は、30年間経済成長してきた社会で形成されている常識観と大きく乖離していても不思議ではありません。

 

そして、これはどっちが良い・悪いではなく、かつてそう思っていた人が多かったのに、いつしか忘れ去られてきた考え方なのでもう一度思い出すことが大切ではないか・・・といったように思えます。

 

資本主義は「成長・発展を前提」としているシステムです。

 

東京オリンピックや万博が開催される日本だからこそ、失われた30年間を取り戻すためにも、改めて資本主義経済の原点に立ち返ることが必要かもしれません。

 

現役時代は自分の力をとことん試すつもりで「お金を稼げるだけ稼いで資産形成を図る」ことを意識しておくと良いと思いますし、それは決して悪いことではないと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  2. 2018-3-23

    生涯賃金をいつ稼ぎ終えますか?

    サラリーマン人生を経済面だけで言い換えるなら「生涯賃金を稼いでいる間の人生」と言えます。 そし…
  3. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  4. 2022-5-9

    「継続した」収入源がますます必要になります

    いきていく・・・というのは「命を継続していく」ことでもあります。 この「継続」という概念は非常…
  5. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  6. 2018-5-6

    定年後(老後)の準備は貯金だけでは心許ない・・・

    サラリーマンの定年年齢が徐々に引き上げられています。 今の若い人には信じられないかもしれません…
  7. 2018-2-15

    【確定申告】あなたの「本業」は自分で決められる!

    確定申告の時期になってきました。 雇用されて働くサラリーマンのほとんどは確定申告と無縁ですが、…
  8. 2019-8-10

    親の遺産を当てにしないで生きる姿勢

    相続で「争続」になる人がいます。 意外なことに、そういった人は高額の遺産相続で揉めるのでは…
  9. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  10. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る