投資はリスクを許容し、自分で判断できることを行なう

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『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏は本の中で

「資産は私のポケットにお金を入れてくれる、

負債は私のポケットからお金を取っていく」

と表現しています。

 

そのとおりだと思います。

 

いずれにしてもそれが換金価値のあるものなら「財産」です。

 

入ってくるお金と出ていくお金の両方が存在しているのが常ですから、それを互いに差し引いたとき、残がプラスになるならそれは「財資産」であり、残がマイナス(赤字)になるならそれは「財負債」だと私は名付けています。

 

資産を買った(持っている)つもりで、実は負債を抱え込んでいるだけ・・・という残念なパターンはよくある話です。

 

一時的に資産が負債に転じているだけであればまだ良いのですが、もし意に反して恒常的に負債のままだったり、そもそも気がつかずに負債を購入していたなら悲惨です。

 

自分は論理的に考えて正しいと思われる投資スタイルをとっているか?・・・と常にチェックしておくことも投資活動では大事なことです。

 

たまたま上手くいった・・・という「運」次第で儲かるようなやり方は所詮ギャンブルと同じです。

 

運を天に任せた投資はギャンブルと化す・・・と理解しておくと良いと思います。

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし・・・です。

 

自分で判断できなような投資はすべきではありません。

 

すべてひっくるめてザックリ言うと、これらはすべて「リスク管理」という一言で片づけることができます。

 

リスク管理は難しい面もありますが、決して管理できない/さばききれないものでもありません。

 

大事なのは「自分のとれる範囲内でリスクを取る」という割り切りです。

 

完全完璧を求めてもムリですから、ある程度は割り切って考えていかないと何も行動できなくなります。

 

投資で絶対に損をしたくない!・・・と思うことは大切ですが、それを追求し過ぎると結局何もできないですから、そういう人は投資をする資格が無い・・・とも言えます。

 

ある程度のリスクは許容して、負債と資産をキチンと見極めたうえで自分の手元に「財資産」をコツコツと増やしていく・・・というのが良いと思います。

 

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