収入の1割を自分のモノとする

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サラリーマンが毎月給料日になるとウキウキするのは、いきなりまとまった金額のお金を手に入れられるから・・・であり、そのお金を自分が好きなように使えるから・・・です。

 

ところが、多くのサラリーマンは今月入ってきた給料も、わずか数日後にはかなり減っていたりします。

 

家のローンを支払い(←銀行に)

家賃を支払い(←大家さんに)、

電気代を支払い(←電気会社に)、

電話代を支払い(←電話会社に)、

水道代を支払い(←水道会社に)

ガス代を支払い(←ガス会社に)

子どもの塾代を支払い(←学習塾に)

カット代を支払い(←美容院に)

・・・・・・と、いろいろお金の行き先がすでに決まっているからです。

 

生活をしていくために食料を買い、洋服をを買い、結局、手にしたお金はそうしたスーパーや洋服店や飲食店などに消え、まるでそれらのお店のために働いてきたような形になってしまう人もいるかもしれません。

 

そうすると、肝心の「自分」への分がほとんど残らなかったりします。

 

それだとちょっとナンセンスです。

 

働いて給料を得るのは「自分のため」であることが第一義であるハズです。

 

だからこそ、給料が入ったら、その手取り額の10%くらいは「まず自分自身に支払う」ようにしたほうが良いと思います。

 

つまり、手取り額の10%をまず「自分のお小遣い」とし、残ったお金を生活費とする・・・といった感じです。

 

言い換えれば、手取り額の90%で毎月の生活を成り立たせるわけです。

 

さらに言えば、同じく10%を「貯金」」し、残りの80%を生活費とする・・・というパターンもおススメです。

 

いきなりすぐにはできないかもしれませんが、少なくとも「10%を小遣いとする/自分に投資する」・・・という発想だけは持ち続けたほうが良いと思います。

 

そのほうが生きがい/ハリ/やる気が生まれるからです。

 

そして「できない理由」を取り繕うのではなく、「どうすればそのようにできるか?」とできる道筋を考え、「給料以外の収入源を持つようにするのも一つの手だ」という答えを導き出すことも大切だと思います。

 

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