お金を借りて長く返さずにいるメリットとは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

誰かからお金を借りる・・・ということは、全体で見れば「お金の使用権利」が個々の間であちらからこちらへ移動しているだけのことで、基本的にそのお金の存在はずっと残ったままです。

民間の金融機関からお金を借りる、ということは、すなわち「事業創造」などが行われる前段階の状態で、お金を借りた後にいろいろな消費活動が起きると想定できます。

もし、そうした事業創造を行なう人・会社がいなくなったら、どんなことが起こるか?

世の中にお金の量が増えなくなります。

・・・・・・・・・・・・・・

借りたお金をすべて返してしまうとどのようなことが起こるのか?

→ 世の中からお金の量が減ってしまいます。

極端なことを言えば、雇用機会も生まれない、もしくは減ってしまいます。

それに伴って納税も発生しなくなる・・・。

逆に、民間の個人や法人が金融機関からお金を借りて返さないとどうなるか?

→ 世の中にお金の量が増えます。

また、借りたお金には必ず利子がついてきますから、借りた人は金利以上の利益を出そうとするか、他のお金の稼ぎをもって返済しようと努力をします。

これによって、雇用機会が生まれ、納税機会も生まれます。

そう考えると、ちょっとした極論ですが、「お金を借りて、しかも長く借りて返済をなかなか終わらせないようにする」・・・というのも一つの手であり、それはもしかすると経済社会においてとても重要なことになるかもしれません。

逆に、「お金を借りない/借りてもすぐに返済してしまう」ことは、経済にとってマイナスだと言えるかもしれません。

目からウロコの発想ではありますが、あくまで「一つの極論」なので、さまざまな角度から検討する余地はあります。

「お金を借りない/借りてもすぐに返す」ことを非とする発想で、日本経済を発展に導こう!・・・という経営者が多く現われてくると面白いと思います。

トコトンお金を借りて、借りたお金はキチンと返すけども、返すまでの期間は長く持ってその間の事業でことごとく儲けていく・・・という思考回路を持つ経営者です。

それによって多くの雇用を生み、多くの税金を納めることにつながれば、全体のメリットにもなります。

個人の家計レベルでも同様の発想を持てば、借金に対する恐怖感も和らいでいくかもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…
  2. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…
  3. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  4. 2016-12-25

    エジソンの電球発明に学ぶ裏の教訓

    エジソンの電球フィラメントの実験で、成功に至るまで1万回とも1千回とも失敗を繰り返した・・・という逸…
  5. 2021-10-11

    株の「売買」に酔いしれてはいけない

    株式売買を頻繁に繰り返してお金を儲けようとする人を「トレーダー」と呼んだりしますが、そうしたトレーダ…
  6. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  7. 2018-7-14

    『太陽の塔』と岡本太郎の言葉

    2025年に開催される万国博覧会の開催地がどこになるのか?が注目されています。 日本では、大阪…
  8. 2023-11-27

    子どもには遺産相続より生前贈与のほうが良いかも?!

    世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)/ビル・パーキンス』という本には、「もし…
  9. 2017-3-27

    継続すればいつか到達できます

    たとえば、今高速道路を走っていて目的地は100km先にあるとします。 高速道路ですから、時速1…
  10. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る