お金の教養を身につけ、アウトプットできるようになろう!

家庭内で起きる揉め事の主な原因を突き詰めていくと、結局は「お金」に行き着くことが多い・・・と言われています。

 

確かにそれは当たっているような気がします。

 

子どもがいる家庭では何かとお金が必要になりますし、夫婦で働いていてそれなりに収入があれば問題ないのですが、「それなり」に届かないとどこかで揉め事に発展する恐れがあります。

 

最悪の場合は、「お金の切れ目が縁の切れ目」となって離婚・・・です。

 

経済的にゆとりがあって金銭の支払いにそれほど敏感にならずに済んでいる家庭というのは、夫婦間の愛情も深く、家族の絆も強固な関係にあるように思えます。

 

お金がないと何が困るのか/なぜ揉め事に発展してしまうのか?・・・というと、それは多分に「選択の余地がない」状態が人の感情をどん詰まりにさせてしまうからかもしれません。

 

一家の大黒柱として働くお父さんも自分の経済的力量(≒稼ぐ力)をうすうす感じ取っています。

 

でも、それをあからさまに表に出され、しかも非難されると、家族なるがゆえに余計に苛立つものです。

 

お父さんだって家族にお金のことが原因で辛い思いや惨めな思いはさせたくないのが本音だと思います。

 

もちろん、お金の有無・多少に関係なく心清らかに精神的に安定した生活を送ることができている家庭もあります。

 

でも、現実的には少数かもしれません。

 

そんな大事な「お金」ですから、若いうちから勉強し、学び、教養を深めて自分の血肉として吸収していくことが大切です。

 

お金の教養を身につけ、見事にそれをアウトプットできる人の将来は、ほぼ間違いなく経済的自由を謳歌することができる未来になると思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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