サラリーマンはいずれ職を失う日がやってくる

サラリーマンの中には「給料がもっと増えないとこれから先、生活していけない」・・・と自分の今の給料を嘆く人がいます。

 

そこで一念発起して、給料を増やす/上げるために一生懸命に仕事に頑張る人は立派です。

 

ただし、ここで大事なのは、たとえ一生懸命に働いて出世して給料が上がったとしても、そこで気を緩めて「収入以上に支出も増やす」という愚行を行なってはいけない・・・ということです。

 

お金は一度使ったらなくなります

 

例えば今月40万円の収入があったとしても、遊興費などに使っていたらあっという間に消えてなくなります。

 

サラリーマンは、自分がいずれいつの日か働けなくなる時が必ずやってくることを認識しておくことが必要です。

 

「あんなに一生懸命働いてきたのに何も残っていない」・・・などと落胆することがないようにしたいものです。

 

・・・・・・・・・・・・・・

自分が働かなくても収入を生み出してくれるのが「資産(特に財資産)」と呼ばれるものです

 

一般的に有名なのは所有不動産による「家賃収入」です。

 

それを手にする人はいわゆる「大家さん」と呼ばれます。

 

ひとたび賃貸マンション/戸建てを所有して実際に入居者が付けば、会社勤めによる給料をもらわなくなっても、毎月定期的に家賃収入による金銭の入りがあります。

 

まあ、問題はその家賃収入だけで自分の生活をまかなえるかどうか・・・ですが、一つの物件からだけの収入では生活できなくても、複数の物件を所有すればそれが可能となります。

 

しかも、資産は使ってもなくならないものです。

 

サラリーマンが給料を増やすことに意識を向け、日々奮闘することは決して悪いことではありません。

 

むしろ、推奨されるべき姿勢だと思います。

 

だからこそ、そうした環境が整っているうちに「資産作りの行動」をすべきだと思います。

 

どんな資産をつくるのにもそのための資金が必要ですから、まずは目先のお金を稼ぐことが大切です。

 

1.収入の使い方を自分なりに考え、

2.道を間違えないように費やし(←できることなら投資へ)、

3.今と未来を担保する意識を持つようにする

と良いと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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