インフレ対策を何もしないのはうまくない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

6月に1500品目以上が値上げされ、7月にも2100目以上が値上げ、9月にも10月にもさらに値上げ品目が増え続けると連日報道されています。

 

テレビのコメンテーターは「賃上げを伴わないインフレは家計を直撃する → 消費が手控えられ経済全体が減速する」と解説しています。

 

正論ですが、まあコメンテーターの言うことは外れることが多いのでしっかりと今後の状況を見極めていく姿勢がほしいところです。

 

・・・・・・・・

ビジネスを手掛けている人は、「世間の値上げラッシュに便乗して自社も値上げをするのではなく、キチンとした付加価値を元に(前提に)値上げをする」という考え方をするのが良いと思います。

 

それならば堂々とした佇まいを保つことができます。

 

大義名分が立つ・・・ということは何よりも自分自身が自信を失わずに済み、また後ろめたさを持つこともなくなります。

経営者でない普通のサラリーマンなら、自らの家計の収入増を図る必要があります。

 

少なくとも「そう考える」ことが大事です。

 

できるかどうかは別問題で、まずはそう考える姿勢がほしいところです。

 

もし自分の勤務先が副業禁止になっているなら、「投資」によって新たな収入源の確保を図ることもアリです。

 

投資で利益を出してインフレのリスクヘッジにするという発想は有効だと思います。

 

世の中の物価高騰を嘆くだけで、結局何も対策を打たず手を拱(こまね)いているだけだとしたら、そうした姿勢はそもそも仕事にも表れているかもしれません。

 

つまり、自らの意思で臨機応変に対応できない、上から指示されなければ動こうとしない・・・という表われです。

 

あまりうまくないですね。

 

インフレ時には節約で対処するよりも収入増で対処するのが基本です。

 

何もせずじっとしていたら、最初はほとんど差がないように見えるかもしれませんが、数年も経つと大きな差となって家計に表れてきます。

 

収入増をすぐにできなくても構わないので、まずはそうした発想をして、次にどうやって行動に移していくかを検討し、実際に何らかの成果をあげていくまで継続することが大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-29

    北斗の拳/ラオウの最期の言葉

    『北斗の拳』というマンガでラオウが自分の人生最期に放った言葉「我が生涯に一片の悔い無し!」というセリ…
  2. 2017-11-26

    65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

    かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。 そし…
  3. 2023-12-12

    権利収入の仕組みを作ればリタイアは可能です

    就労してお金を稼いでいるけど自分の時間はほとんど持てない・・・という段階から、就労しなくてもお金を稼…
  4. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  5. 2018-9-9

    副業が「原則自由」の注意点

    今や副業は「原則禁止」から「原則自由」に変わってきている時代です。 たった2文字の違いですが、…
  6. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  7. 2017-5-24

    【重要】「人生お金がすべてではない」とは誰が言う言葉なのか?

    「お金(給料・報酬)で仕事を選ぶ人」は、結局のところ、お金を向いて自分の行動基準を設定しています。 …
  8. 2017-3-26

    【経営者注目!】新規参入でビジネスを早く軌道に乗せる裏技とは?

    一般的に、既に市場が出来上がっている業界に新規で参入していくのは「レッドオーシャンに飛び込む」・・・…
  9. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  10. 2019-7-13

    お金は稼いだら「増やしてから」使おう!

    かつて戦後の時代など、「モノがない時代」というのは「(モノが)あるだけで」幸せでした。 当時は…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る