貯蓄の日(10月17日)

今日、10月17日は「貯蓄の日」だそうです。

 

誰がつけたのか?はいざ知らず、まあ、話によると「貯金を始めるならこの日がベスト」・・・だとか。

 

それは、本来17日は五穀豊饒の収穫祭である神嘗祭(かんなめさい)が執り行われる日だから(神嘗祭とは、天皇がその年にとれた新しい米を伊勢神宮に奉る祭りのことで毎年10月17日に行なわれる)ということのようです。

 

現代における労働の収穫はお米ではなくお金(給料)であり、毎月の給料に感謝して貯蓄を始めるのにちょうど良い・・・という意味で「貯蓄の日」とつけられたそうです。

 

17日が給料日の人はまずいないと思うのですが、毎月定額の貯金をしていない人はこれを機に今月から給料から定額の貯金額を引いて、その残ったお金で生活をまかなうようにすると良いと思います。

 

給料ー生活費=貯金額  ではなく、給料ー貯金額=生活費  の発想が大事です。

 

・・・・・・・・・・・

貯蓄=「貯めるとか集める」というのも見方によっては一種の「収集クセ」と言えるかもしれません。

 

切手や骨とう品や玩具やトレカなどを収集するのと同じように「お金を集める(=貯める)」というクセを持つと、自分の意と関係なくそれが将来の経済的自由に近づく一歩となり得ます。

 

たとえば、毎月定額の積立貯金をしていけば自然とお金は貯まっていきますし、その積立貯金感覚でお金ではなく定期的に株を買い付ける(貯株をしていくのも一手です。

 

さらに言うと、同じ発想で定期的に収益不動産を買付する(貯不動産)をしていくと、経済的自由にどんどん近づくことができます。

 

こんな面白いことに気づいた人が人の先を行ける人になれるのだと思います。

 

早期に経済的自由を得たければ「貯金や貯株」よりも断然「貯不動産」を目指すと良いと思います。

 

「貯不動産」のほうがはるかに資産形成に向いています。

 

ここで大事なのは、別に不動産なら何でも良い・・・というわけではなく、キチンと「家賃収入が見込める不動産」であることです。

 

思い立ったが吉日でいつから始めても良いのですが、貯金の日にちなんで今日から(もしくは今月から)スタートしてみるのも手だと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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