多くの人と逆の意識と行動でチャンスをモノにする・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ウォーレンバフェットの名言の中にこんな一節があります。

Be fearful when others are greedy, and be greedy when others are fearful.
(他人が貪欲な時は恐れ、他人が恐れている時には貪欲であれ!)

簡単に言えば「一般的な人と逆の行動をとりなさい」ということです。

 

株価が高騰して多くの人が歓喜しているときは自分も同じように高揚して酔いしれるのではなく、密かに慎重な姿勢を持つことが大切で、また株価が下落して多くの人が恐怖の真っ只中にある時期には勇気を振り絞って「株を買う」という意識で臨もう・・・ということです。

 

多くの人の心理と逆の心理を持つことが大事だということは何も株式相場に限ったことではなく、いろんな局面でも一つの得策手段だったりします。

 

株の世界では、まだまだいける!株価は今後もっと大きく上がるぞ!と思うタイミングが天井になりやすかったり、反対にまだまだ下がる!持っていたら大損だから早く売ってしまおう!というタイミングが底値近辺になることがあります。

 

圧倒的に多くの個人投資家は株を買ったら(=種を蒔いたら)翌日からすくすく成長して欲しいと願うものですし、時間を待つことなくすぐにでも売って(=刈り取って)儲けを確定させたいと思うものです。

 

見方を変えれば「短期で結果を欲しがる」という意識です。

 

でも、なかなかそれは実現しないのが相場ですし、早くその真実を知ることが大切です。

 

「短期で収穫を得たい」という考え方で投資をしていると、結局は「投機に流される」ことになり、投機意識でしか相場を見ることはできなくなります。

 

その結果、種を蒔くのに絶好のタイミングを逃し、逆に刈り取るのに絶好のタイミングで遅ればせながらようやく株を買う・・・というチグハグなことをしてしまいます。

 

後から見れば、そのことがよくわかります。

 

そして、ショックを受けて退場していく人も多くいます。

 

そうした経験を糧にして自分なりのうまくやる方法を身につける人もいます(そうした人は立派です)。

 

お金儲け/相場を張る・・・といったことでは、必ずしも多勢に倣うことがベターではなく、あえて少数派の道を選ぶことのほうがベターになると知っておくことは大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-3-27

    副業をするなら意識しておきたいキーワード3つ

    サラリーマンの中には、本業の仕事以外に「副業」として土・日などの休日に働こうとしている人も増えてきて…
  2. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  3. 2020-6-1

    「投資」に対してポジティブなイメージを持とう!

    お金に関するトラブルは後を絶たず、世間では「株式の売買で損をした」・・・「FXで貯金をすっからかんに…
  4. 2018-3-23

    生涯賃金をいつ稼ぎ終えますか?

    サラリーマン人生を経済面だけで言い換えるなら「生涯賃金を稼いでいる間の人生」と言えます。 そし…
  5. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  6. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  7. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  8. 2017-11-11

    なぜ基本が大切と言われるのか?

    基本とは「その物事において誰でも当然にできなければいけない基礎」のことです。 基本ができていな…
  9. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  10. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る