不動産投資に興味を持ったら、その興味を失わないうちに何か行動に移そう!

2020-5-14

不動産投資の話題を耳にして、自分にもできるかな?やってみようかな?・・・と、一瞬でも思ったことがある人は多いと思います。

 

そういう人の主な動機は多分こんなことです。

↓     ↓     ↓     ↓

〇 不労所得を得て老後の不安を解消したい

〇 副収入を得たい

〇 相続税対策を行ないたい

〇 軌道に乗れば早期リタイアをしたい

〇 今の生活を金銭的にもっとラクにしたい

人によってそのときに頭に浮かんだ行動動機はさまざまだと思いますが、大事なのは頭に浮かんで「やってみようかな?やれるかな?」と思った後に、実際にその行動を起こすことです。

そして、その瞬間からすぐに行動できるとは限りませんので(むしろできるほうが稀)、今思ったこと・考えたことをすぐさま何かの紙に「メモを取る」ことです。

 

人は残念ながら忘れる動物です。

 

何かを一瞬思いついた/思い立ったとしても、メモをしなければ少しするともう忘れたり、「やっぱり面倒だからいいや・・・」とその案を捨ててしまったりします。

 

時と場合にもよりますが、何とももったいない話です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

では、イザ行動に移すとして、何からやれば良いのか?

→ まずは、関連する書籍を10冊程度読むことから始めると良いと思います。

 

中古の本でも構いません。

 

全体像と大枠(概略)を知るための知識を身につけるためなので、1冊や2冊では足りず、最低でも10冊以上は読んだ方が良いと思います。

 

次に、何らかの不動産投資セミナーに参加して、実際に講師の人がどんなことを勧めているのかを聞くと良いと思います。

 

これも1つだけではなく、少なくとも3つ以上は参加して法が良いと思います。

 

セミナー情報は、各種不動産投資関連のサイトなどでたくさん掲載されてるので、すぐに見つけられます。

 

実際、不動産投資に関するセミナー情報は玉石混交でたくさんあり、インターネットで検索すれば魅力的な情報で溢れています。

 

それらの情報を鵜呑みにしてしまうのもちょっとキケンです。

 

一つだけの情報源に頼るのは本当に危険ですから、やはり複数の情報源から自分の目と頭で情報の取捨選択をすることが大事だと思います。

 

自分にとって適切な情報を選択し、その後に控えている「不動産投資」を成功させる準備をすることは大切です。

 

本番は「投資の実践/投資後の生き様」にありますから、初動の段階で躓くことのないように、ある程度の「目」と「知識」を養うことが大切だと思います。

 

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