メール営業で大事なこと

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昔は、営業と言えば「直接訪問する」か「電話連絡を入れる」くらいしか手はなかったのですが、今では「メール営業」という手があります。

文字通り、相手のメールアドレスに「メールを送る」わけですが、手紙やハガキと違って直筆で書く必要がなく(←パソコンが文字を打ってくれます)、一度に何人にでも同時送信をすることができたり、必要とあらば後に同じ文面をコピーしたり、再送することもできます。

大変便利な手法です。

その代わり、相手と直接やり取りをすることができないので、相手がそのメールを読んでくれているのか?興味を持ってくれているのか?・・・などがすぐにはわかりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メール営業で一番大事なことは、たとえ相手がどういう反応をしているかわからなくても、相手から拒否されない限りは「返事がなくてもメールを送り続ける」ということです。

とにかく「メールを送り続ける」ことが肝です。

そのためには、自分の中の基準値を変える必要があるかもしれません。

営業マンによっては、3回メールして返事がなければ脈がないと判断しよう・・・とか、せいぜい10回メールしてそれでダメならあきらめよう・・・といった考えの人がいるかもしれません。

ハッキリ言って、もったいない考え方です。

100回でも1000回でも、1年でも3年でもメール営業をやり続けることで、見込み客が新規客になる可能性が開花します。

たった数回や数十回程度のメール営業で、「相手から返信がないから・・・」というたったそれだけの理由でメールを送ることを止めるのはもったいないことです。

「返事がない見込み客は相手にしない」といった不遜な考え方も捨てるべきです。

→ 実店舗で考えるとわかりやすいかもしれません。

お店に人が入ってきて、「あなた買うの?買わないの?買わないならサッサと出て行ってくれる?!」といった態度をしていたら、どんなに良質の見込み客も近寄らなくなります。

そのときの好感が持てる接客態度が、やがて再度の来店や新規の購入に誘(いざな)ってくれるものです。

メール営業は「おもてなし」みたいなものだと思います。

来店された人に「いらっしゃいませ~」と声をかけ、それ以上声をかけてほしくなさそうな客にはあえて声をかけず、様子を見て困った表情や何か探し物をしている客がいたらそっと声をかける・・・そんな「おもてなしの心」が大切です。

話は戻りますが、メール営業は費用もほとんどかからず、手間の割に送る対象の数が多くできるという、大変便利な手法です。

せっかくのメール営業を途中でやめてしまうというもったいないことをせず、ずっと、ずっと、相手が拒否をしてこない限りは送り続けることが重要だということを忘れてはいけないと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-10-19

    「繰り返し学ぶこと」の重要性とは?

    人は忘れる動物です。何かを知ったり、学んだとしても、数時間後・・・数日後にはキレイサッパリ忘れてしま…
  2. 2017-3-13

    最初は易(やさ)しいことから始めよう

    人は、時間をかけて得る結果をあまり選ぼうとしない傾向があります。 できればすぐに得られる結果の…
  3. 2016-12-29

    北斗の拳/ラオウの最期の言葉

    『北斗の拳』というマンガでラオウが自分の人生最期に放った言葉「我が生涯に一片の悔い無し!」というセリ…
  4. 2019-12-12

    目に見えない妄想にいつまでも囚われてはいけない

    一休さんのとんち話はいろいろありますが、その中の一つにこんなのがあります。 あるとき、一休…
  5. 2017-10-1

    【必読】恐怖を軽減させる手法とは?

    人は恐怖を感じると、身が縮こまって動きが取れなくなります。 主な原因は脳が一時停止してしまい、…
  6. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  7. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…
  8. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  9. 2017-5-24

    【重要】「人生お金がすべてではない」とは誰が言う言葉なのか?

    「お金(給料・報酬)で仕事を選ぶ人」は、結局のところ、お金を向いて自分の行動基準を設定しています。 …
  10. 2016-11-14

    女性の化粧に学ぶマネジメント術

    サラリーマンは理由で動きます。 ビジネスマンは目的で動きます。 ・・・・・・・・・・・・…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る