営業で断られるのは「勧めている」から

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

何かを他人に「勧める」と、その後に返ってくる言葉は「イエス」か「ノー」か「検討する」のいずれかです。

「イエス」の返事だと勧めた方も気分が良いのですが、それ以外の2つの返事だとあまり気分は良くありません。

表面的には3分の2が「気分を害する」パターンです。

それならば・・・・・・いっそのこと何も勧めないでいたほうが自分の気持ちも相手の気持ちもラクだと言えます。

・・・・・・・・・・・・・

営業活動で、営業マンが一番イヤなのは「断られる」という拒否の態度・言葉ですが、そもそもの大きな原因は自分の側にあると言えるかもしれません。

どういうことか?・・・と言うと、断られるのはそもそも「勧めているから」・・・です。

何も勧めていなければ「断る=ノー」という返事が相手から発せられることはありません。

「こんにちは」と挨拶をしただけで「結構です!」と断られるとしたら、相手がよほど変人か、精神的におかしいか、あるいは言葉は発していなくても自分の態度が怪しかったりして「勧めようとしていることが見え見え」なのかのいずれかだと思います。

加えて、断られるのは「断られるような話し方/言い方」をしているからです。

そうした「話し方/言い方」をしなければ断られる恐怖から脱することができます。

勧めるから断られる・・・・・・これは結構、営業活動での意外性の高いポイントだと思います。

勧めてはダメ・・・ということです。

では、営業活動で運よく話を聞いてもらえるところまでいったとして、その先は「勧めない」なら何をすれば良いか?

それは「自社商品が相手の悩み・問題を解決してくれるであろうことをひたすら強調しまくる」ことです。

食品ならその美味しさや健康増進のすばらしさなどをひたすら伝え続けることです。

電化製品なら、それによって解決される生活の不便さの解消をひたすら伝え続けることです。

そんなことを間をおかずに、30分でも一時間でもずっと言い続けるのです。

いろいろな角度から、いろいろな言い方で話をして、「相手が欲しい!と言うまで」やり続けることがポイントです。

これは相手に勧めているのではないので、相手は断りようがないけど、その実はキチンと営業活動が成り立っている・・・となります。

最後は「食べてみたらわかりますよ・・・使ってみたらわかりますよ・・・」と締めます。

後は、自社商品やサービスの内容に合わせて多少のアレンジをすることが大事ですが、基本的には「勧めないで、相手の問題解決になってお得であることをひたすら伝え続ける」ことが営業では重要な発想になると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-12

    【幸運を得る方法】分かち合う→これってやっぱり大事です!

    お金が儲かる話や、時間やお金を節約できる話や、ビジネスに関連する出会いがありそうな場所や、美味しいレ…
  2. 2017-11-18

    身だしなみとお洒落(オシャレ)の差

    最近は「身だしなみ」という言葉をほとんど聞かなくなりました。 普段お洒落には無頓着な私ですが、…
  3. 2018-4-6

    投資資金を区分けすることも大切です

    お金がある程度貯まってきたら、人はそれを使って「お金を増やしたい」と思い始めます。 お金を増や…
  4. 2022-1-5

    子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

    幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。 …
  5. 2018-5-20

    【炎上防止策】文章を書くときは論理性多め・感情論少なめ

    私は学術論文は苦手です。読んでいてすぐに飽きますし、意味が分かりづらいからです。 論理ばかりで…
  6. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  7. 2017-12-20

    仕事とプライベートの時間の違い

    仕事とプライベートの時間の過ごし方にはいくつもの違いがありますが、そのうちの一つがこうです。 …
  8. 2025-6-11

    勝者は途中でやめない/途中で辞める人は永遠に勝てない

    水(液体)は100℃で沸騰して水蒸気(気体)に変化します。 30℃や50℃くらいのときに、水蒸…
  9. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  10. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る