本を読めばいろんな解決の道が見えてくる

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

書店の数はどんどん減ってきているようですが、それでも書店は「本を手に取って直に見ることができる」という意味で私は重宝しています。

本のタイトルがどうであれ、実際に中身にどんな情報が書かれていそうか・・・などはやはり手に取ってチラチラと少しだけでも読んでみることが必要です。

数多く売られている本ですが、そうした書籍には著者の実体験をもとにした貴重な「問題解決方法」が書かれていることもよくあります。

人生で何か困ったことが発生したら、書店で、自分と同じ体験をしてそれを成功裡に乗り越えた人の話を探すと良いとも言えます。

実際にそれを見つけ出すのが難しいのですが、それを簡単にする方法は「毎日(もしくはそれに近いくらい)本屋に通ってさまざまな書籍を流し読みする」ことだと思います。

普段のそうした習慣が自分を目利きにさせてくれます。

自分が抱えている問題が人類史上最初の難題だ、というならどんな本を見ても解決しませんが、まあ、そうしたことはまずもってあり得ません。

自分よりも先に同じような問題に遭遇して何らかの解決をしてきた先人はいるハズです。

どこかの誰かが自分と同じような悩みに遭遇し、それを無事に乗り越え、それを後世に伝えるために何らかのヒントを書き記し書籍に認(したた)めてくれている・・・と信じることが大事です。

「本を読む」ということは、別の表現をすれば「他の人の代理体験をする」ということです。

自分が直接体験しなくても、他の誰かが体験したことをあたかも自分が体験しているかのように仮想の世界で疑似体験できる・・・ということが書籍の役割の一つです。

もし自分が体験しようとしたらかなりの時間とお金と手間ヒマが必要なことを誰かが代わりにやってくれ、そかもそれをたった数百円~数千円程度で知ることができるわけです。

書籍というのは文字情報だけですから自分の頭の中でいかようにも好きなように内的イメージ世界を構築できます。

古来、読書というのは特権階級にのみ許された権力行為で、下々の者たちにはできなかった行為=だから下々の人は基本的に文盲だった・・・と言われます。

私たちは小学生時代から学校で文字・表現を学び、文盲を脱しています。

世界的に見れば日本人はそうした面で恵まれているとも言われます。

そう考えれば、現代において本を読まないということはとても勿体ないことで、まるで自らを奴隷階級に貶めているのと同じ・・・とも言えます。

本を読めばいろんな解決の道が見えてくる・・・と気づき、今秋は「読書の秋」をより実践してみると良いかもしれませんね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  2. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  3. 2017-11-3

    毎月の生活費に困らない人の2つの共通点

    人が生きていくうえでお金は必要不可欠なものですが、そうした「生活するお金に困らない人」にはある特徴が…
  4. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  5. 2021-8-11

    「働いてお金を得る」ことの意味

    どんなにつまらないと思えるような仕事であっても、それが「仕事」である以上は必ず誰かの役に立っているハ…
  6. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  7. 2018-1-19

    一人暮らし社会人が東京で幸せに暮らすために必要な家とは?

    昨年11月に不動産情報サービスのアットホーム株式会社が発表したある調査によると、「一人暮らしの社会人…
  8. 2017-10-2

    就労収入から権利収入へ

    収入には大きく分けて2通りあります。 1つは自分の身体を労働させてお金を得るという「就労収入」…
  9. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  10. 2016-6-9

    舛添都知事と囚人のジレンマ

    舛添都知事の答弁で、千葉県のリゾートホテルで面談した関係者は元新聞記者の出版会社社長とのことらしいで…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る