得たい結果にフォーカスする

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「新年明けましておめでとうございます」という年始の挨拶メールを送ってから間もなく3か月が過ぎようとしています。

3か月もあればそれなりの成長路線を進んでいる人もいれば、一向に成長の兆しがなく毎日ダラダラと過ごしている人もいると思います。

どちらにしてもその人の自己責任ですが、どうせなら「成長路線を行く」という歩みを見せたいところです。

「2024年の目標」の進捗状況はいかがでしょうか?

単純な算数で言えば「12分の3」が達成できていないと後れを取っていることになります。

一つ一つの「遅れ」がやがて人生の「大きな遅れ」につながってしまいます。

しっかりと「計画通り」に歩み、できることならば「計画を前倒し」で歩むくらいの意識を持ちたいところです。

改めて強く認識すべきは「得たい結果にフォーカスする」ということです。

基本的なことですが、これを「知っているだけ」なのと「(ちゃんと)やっている」のとではまったく違います。

人はついつい「うまくいっていないこと/やらなければいけないこと」に目を向けがちです。

でも、この2つに目を向けていると心の余裕がなくなっていきます。

そして、かなり時間を費やしたハズなのにほとんど変化が起きていない/成長の兆しが見受けられない・・・ということになってしまいます。

「変化」というのは、「変わることにつながることをしていれば変わる」けど、どれだけ忙しくいろいろやったとしても「変わることに関係していなければ変わらないものです

「自分が得たい状態・得たい結果は何か?」という問いかけを改めて自分にしてみると良いと思います。

どうなっていたいのか?どうしたいのか?どんな結果を得たいのか?

「何を終わらせなければいけないのか」・・・という問いに答えるだけなら簡単です。

カレンダーを見れば締切がありますし、受信メールを見れば依頼されていることがありますし、デスクの上を見たり、帰宅して家を見回せばどうにかしなければいけないことがきっと溢れています。

目の前で起きていることを「終わらせなきゃ!」というのは「反応・衝動モード」で何も考えなくても大丈夫です。

一方、「どうしたい/どうなりたい」を描くには、「意志・選択モード」という主体的な自分が求められます。

周囲に流されて受動的に生きていくことを減らし、周囲に流されず能動的で主体的に生きていくことの比率・数を増やしていくようにすると人生はどんどん好転していくと思います。

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