
ケンタッキーフライドチキンを創ったカーネル・サンダースおじさんの起業話は有名です。
当時、高速道路の開通でサンダースおじさんの店の前の通行量が激減し、65歳のときに店は倒産します。
普通なら引退を考えますが、彼は自分のフライドチキンのレシピを売ろう!と考えました。
11種類ものスパイスを配合し、圧力鍋を使った独自製法です。
彼は車に寝泊まりしながら全米のレストランをまわります。
提示した条件はシンプルでした。
「1羽(1商品)売れるごとに5セントをくれ」・・・と。
でも、ずっと断られ続けます。
その数1009回!。
1010回目でようやく契約成立です(成功確率で言えば、約0.099%ということでしょうか/その数が本当かどうか知りませんが)。
ここで得られる教訓は「簡単には諦めるな!」ということに尽きます。
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何かうまくない状態になったとき、ただ愚痴っていても現状は何も変わりません。
結果を得ずにそこでやめてしまうか?
それとも結果を得るまでやり続けるか?
この2つの道しかありません。
誰でもそうした経験はあると思います。
そして、多くの場合は「やめる」という選択肢を取りがちですが、中には決して諦めず続けるという選択肢を取った経験のある人も多いと思います。
自分から「諦める」の選択肢は極力とるべきではありません。
少しの努力では成し遂げられないかもしれないし、成し得るにはもの凄い時間が必要かもしれません。
でも、自分の想い描く理想の人生は自分が諦めない限り、いつか手に入れられる可能性があります。
成功できるかどうか/自分の思うような人生を歩めるかどうか・・・は、結局、そうした「セルフイメージ」を持ち続けられるかどうか・・・だと思います。
























